第29回日本乳癌検診学会学術総会

演題募集(公募演題・指定演題)

演題募集期間

2019年4月25日(木)~6月12日(水) 6月19日(水)正午まで延長しました
※締切日以降は、受付が自動的に停止しますので、期限を厳守してください。
※締切日前日は、アクセスが集中し大変混雑し、演題登録に支障をきたす恐れがあります。
不測の事故を避けるため、余裕を持ってご登録くださいますようお願いします。

応募資格

①筆頭演者は日本乳癌検診学会の会員に限ります。(※指定演題除く)
②演題申し込み時に日本乳癌検診学会の会員である必要があります。学術総会当日までの入会手続きではなく、必ず、入会の上で演題の申し込みを行ってください。
日本乳癌検診学会への入会につきましては、日本乳癌検診学会ホームページよりお申し込みください。
日本乳癌検診学会への入会のお申し込み

演題申し込み・登録方法

演題登録はUMIN(大学病院情報ネットワーク)の演題登録システムを利用したオンライン登録のみとなります。
演題登録画面の指示に従って、必要項目を全て入力してください。
入力の際は、記載されている注意事項に十分ご注意ください。
応募者自身が間違えて入力した内容につきましては、事務局では一切責任を負いません。
登録ボタンを押す前に、必ず内容に間違いがないかどうかをご確認ください。
(演題登録締切日までは、登録後も演題内容を修正いただけます)

会員番号

日本乳癌検診学会の会員の方は、7桁の会員番号を入力してください。
入会手続き中の方もしくは指定演題で非会員の方は、「9999999」と入力してください。

発表形式

指定演題を登録する方

下記、【発表部門】の項目より、ご依頼させていただきましたセッションを選択してください。

公募演題を登録する方

下記、【発表部門】の項目より、「一部公募」、あるいは「公募」を選択し、「一般口演」もしくは「一般ポスター」の方は、【キーワード】の項目より希望区分の発表内容分野を選択してください。
※パネルディスカッション、ワークショップに応募の方で、不採用となった場合は、一般演題にて採否を検討させていただきます。
※口演よりポスター、ポスターより口演などへの形式変更などがあります事を予めご了承ください。
※プログラム構成の都合上、ご希望に添えない場合もございますので、最終決定は会長にご一任いただきます。

発表部門

指定演題

01.【指定】特別講演
02.【指定】教育講演
03.【指定】会長講演
04.【指定】教育セッション
05.【指定】共催企画
06.【指定】シンポジウム
「乳がん検診はAIとどのように関わっていくのか」
07.【指定】シンポジウム
「もっと知ろう乳がん検診~実施者の立場から、受診者の立場から~」
08.【指定】パネルディスカッション
「妊娠関連乳がん~みんなで守ろう2つの命~」

公募演題

09.【一部公募】パネルディスカッション
「がん教育で知っておくべきこと、心がけること」
10.【一部公募】パネルディスカッション
「遺伝性乳がんハイリスクグループに対する検診~現状と課題~」
11.【一部公募】ワークショップ
「高濃度乳房問題を考える」
12.【一部公募】ワークショップ
「職域検診における精度管理を目指して~現状と対応~」
13.【一部公募】ワークショップ
「超音波検査の教育を考える~信頼される超音波検査とは~」
14.【公募】一般口演
15.【公募】一般ポスター

プログラム企画内容

パネルディスカッション(一部公募)
「がん教育で知っておくべきこと、心がけること」

がん教育が全国の諸学校で展開されはじめ、医療者は外部講師として働きが期待されている。
本セッションでは、先駆的ながん教育の取り組み、子供たちの感情との向き合い方、がんに罹患した親をもつ子供あるいは子供のいるがん患者の心理など、「外部講師として子供たちの前に立つ際に知っておくべきこと、心がけること」について議論を深めてみたい。

パネルディスカッション(一部公募)
「遺伝性乳がんハイリスクグループに対する検診~現状と課題~」

遺伝性腫瘍を背景とするがんハイリスクグループへの乳がん検診のあり方について考える。検診サーベイランスは複数のガイドラインに示されているが、準拠するのが難しい場合もある。乳がんハイリスク女性に対するがん検診について自施設での現状や工夫、課題について発表をお願いしたい。

ワークショップ(一部公募)
「高濃度乳房問題を考える」

高濃度乳房問題は、マンモグラフィ検診の偽陰性問題であり、受診者への通知や追加の検査をどうするかという問題に加えて、判定の精度管理、発がんリスクとの関連、対策型検診としての現場での対応などいくつかの解決すべき課題がある。このシンポジウムでは高濃度乳房に関する様々な課題に対して、現場での取り組みの実際を含め、全国の市町村(対策型)検診として目指す方向性を探りたい。

ワークショップ(一部公募)
「職域検診における精度管理を目指して~現状と対応~」

職域検診には法的な根拠がなく、事業主や保険者より福利厚生の一環として提供されているのが現状である。平成30年3月に厚生労働省において「職域におけるがん検診に関するマニュアル」が取りまとめられたが、普及には時間がかかることが見込まれている。職域検診における現状を、受診者・事業主・保険者・検診実施機関など様々な立場から提示した上で、精度管理の方法や個人情報保護法への具体的な対応について多角的に議論したい。

ワークショップ(一部公募)
「乳房超音波検査の教育を考える~信頼される超音波検査とは~」

信頼される超音波検査とは、精度を保ち、求められている所見や画像を過不足なく提供するものである。そのような超音波検査を可能とするために、多くの施設では技師と医師が協力をして教育体制を構築している。しかし、時間的・人的制約をはじめ、さまざまな理由から教育が滞り苦悩する施設もある。
乳房超音波検査に求められるものは、検診で行う場合と、外来診療で行う場合とでは異なるため、その教育は分けて考える必要がある。このセッションでは、外来診療における乳房超音波検査に焦点を絞って、自施設における超音波検査教育の現状や工夫、課題などについて発表をお願いしたい。

キーワード

1精度管理、品質管理10学校教育19MRI、CT、PET
2検診システム11啓発20高濃度乳房
3検診成績12視触診21新技術
4精密検査、病理13巡回検診22婦人科関連
5若年者検診、高齢者検診14マンモグラフィ技術23看護、保健
6職域検診、私費検診15マンモグラフィ読影24研修会、講習会、勉強会
7ハイリスク検診16超音波技術25地域医療、連携
8セルフチェック17超音波読影26症例、経験
9疫学・予防18総合判定27その他

受診者へのメッセージ

本会では、演題をご登録いただきます皆様に受診者へのメッセージも併せて、ご登録をお願いいたします。
ご登録いただきます演題や日ごろの検診業務などを通じて、受診者に伝えたいメッセージを100字程度でご登録ください。(演題に関連することが望ましいですが、特に限定しません。)
※受診者へのメッセージは査読の対象とはなりません。
※本会のプログラム・抄録集にて掲載予定です。

例1:石灰化は早期のがんを見つける有用な所見ですが、がんかどうかの見極めはとても難しいのです。この検討で、より良性の石灰化を見極める手掛かりがつかめたので、受診者の皆様のお役に立てると思います。

例2:精度の高いマンモグラフィが行われるよう、私たち技師は日々受診者の皆さんの見えないところで努力しています。いろんな人たちの協力で乳がん検診が行われていることを理解して頂ければと思います。

文字制限

演題名:全角60文字以内(スペースを含む)
抄録本文:全角800文字以内(スペースを含む)
最大著者数(筆頭著者+共著者):15名以内
最大所属施設数:10施設以内

注意事項

  1. 全角文字は1文字として、半角英数文字は2文字で全角1文字とします。
  2. 上付き文字、下付き文字、イタリック文字などを使用する場合は、タグ(例:上付き文字の場合は、<SUP></SUP>)をご入力いただきます。
  3. 抄録本文で改行を入れたいところには、改行したい文の頭に<BR>を記入してください。
    タグは文字数に換算しません。(詳細は、登録画面にてご確認ください。)
  4. 半角カタカナや①、②、③のような丸数字、I、II、IIIのようなローマ数字、特殊文字等の機種依存文字は使用できません。
  5. 査読の際に公平を期すため、抄録本文には所属機関などが入らないようにしてください。
  6. 写真、図、表の掲載はできません。

パスワード

任意のパスワードを設定していただきます。
このパスワードと演題登録完了時に自動的に発行される登録番号がなければ、演題の確認、修正、削除はできません。パスワードはお忘れの無い様に管理をお願します。
また、セキュリティを維持するため、パスワードに関するお問い合わせには一切応じられませんので予めご承知おき願います。

登録完了の確認メール

登録の受理後、演題受付番号を記載したメールをお送りします。
また、受領通知、演題の採否、発表日時のご案内はメールにて行いますので、必ずE-mailアドレスのご登録をお願いします。

登録演題の確認、修正、削除

登録内容の変更と削除は、「確認・修正」ボタンをクリックいただき、パスワードと登録番号(演題登録後の確認メールに記載)を用いれば、登録期間中は何回でも可能です。

受領通知が届かない場合

登録完了時に画面に登録番号が表示されない場合、または登録完了より一時間を経過しても受領通知メールがお手元に届かない場合は、登録が完了していない可能性がございます。受領通知メールが届かない場合は、必ず演題申込締切日までにメールにて運営事務局まで登録の有無をご確認ください。

演題の採否、および発表通知

演題受領通知は、演題登録時に入力されたE-mailアドレスに届きます。
ご応募いただいた演題の採否、発表日時、並びに発表形式については、E-mailにて7月中旬を目途にご案内を予定しております。
最終決定は会長にご一任ください。

倫理

ヘルシンキ宣言、人を対象とする研究の倫理指針、臨床研究法の規定などに基づく倫理問題について留意し、申請者本人にて解決を行ってください。

利益相反(COI)開示について

利益相反(COI)開示について

演題登録

新規演題登録 確認・修正
※2019年6月19日(水)正午まで延長いたします。

個人情報について

ご登録いただいた個人情報は、第29回日本乳癌学会学術総会、並びに日本乳癌検診学会の運営のために使用いたします。それ以外の目的には利用いたしません。
また、ご登録いただいた個人情報・演題情報は、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理いたします。

演題登録に関するお問い合わせ窓口

第29回日本乳癌検診学会学術総会 運営事務局
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-5-14
株式会社メッド 大阪営業所
TEL:06-4802-6661(平日9:00~18:00) FAX:06-4802-6662
E-mail:jabcs2019@med-gakkai.org