日本超音波医学会第28回四国地方会学術集会/第17回四国地方会講習会

演題募集

下記要項にて一般演題および、The Best Imaging エントリー演題および新人賞エントリー演題を募集いたします。
多数のご応募をお待ちいたしております。

演題募集期間

2018年5月16日(水)~7月4日(水)正午 締め切りました

一般演題のエントリーについて

下記要項に沿って、演題登録画面からご登録ください。

The Best Imaging へのエントリーについて

比較的稀、鮮明な画像、超音波検査が診断に有意義であった症例をご応募ください。

エントリーをご希望の場合

登録画面の「Best Imaging にエントリーする」の部分に、チェックをお願いいたします。
抄録は一般演題と同じです。
画像選考のため代表的画像1枚(GIFまたはJPEG500KB程度)を演題登録画面に添付してください。

新人賞へのエントリーについて

対象

本賞は、各地方会学術集会において新人賞(公募)に応募し口頭発表された演題とし、症例報告、臨床研究、基礎研究いずれも可とする。

応募資格

1)本学会正会員、あるいは正会員になり得る資格を有すること。但し、受賞候補者として選考された後、受賞の条件として入会を求める。
2)医学系は学生または学部卒業後5年以内、工学系は学生、大学院生または大学院修士課程修了後5年以内とする(当該地方会での発表時点)。学生の場合は学生証、卒業の場合は卒業年度などを証明する文書の添付を求める。
3)既受賞者は除く。

選考

1)各地方会における選考委員会は地方会学術集会での発表時に採点を行い、最高得点取得者1名を新人賞受賞候補者として選ぶ。(同一年に地方会を複数回開催した場合においても、各年につき1名を選出する)
2)新人賞受賞候補者に対して各地方会事務局が受賞の意思および日本超音波医学会への入会などの所定の手続きを終えたことを確認し、領域別の新人賞応募演題数などと共に学会事務局に届け出る。なお、受賞を希望しない場合には、点数順に次点を繰り上げる。
3)顕彰委員会は、選考委員会より提出された新人賞候補の中から新人賞を決定する。選出された発表者は、第92回日本超音波医学会学術集会(2019年)において学術発表を行っていただきます。

応募方法

エントリーをご希望の場合、登録画面の「新人賞にエントリーする」の部分に、チェックをお願いいたします。
新人賞に関する詳細は、こちらをご確認ください。

抄録作成要項

ホームページ上のオンライン登録画面に従って、記入漏れの無いようにお願いします(必須項目が未入力の場合は登録されません)。
登録できる筆頭著者・共著者数はあわせて10名まで、所属数は20施設までです。
演題名は全角50(半角100)文字以内、抄録本文は全角400(半角800)文字以内に収めてください。この字数を超えると登録できません。
丸数字やローマ数字は、文字化けの原因となりますので、アラビア数字(1234・・・0、全角または半角)か、英字の組み合わせを使用して下さい。
例:I II III IV V VI VII VIII IX X

講演分野

下記7区分より、演題に適合する分野のカテゴリーを選択してください。
(一般演題・The Best Imaging・新人賞 共通)
1)消化器
2)循環器
3)血管・体表
4)産婦人科
5)泌尿器科
6)運動・関節
7)その他
演題の採否、区分の決定は会長一任とさせていただきます。
演題応募の際には必ず、Eメールアドレスをご記入下さい。

利益相反(conflict of interest:COI)について

公益社団法人日本超音波医学会(以下、本会)では健全な学会での活動を促進するため、利益相反に関する見解を示し、研究者の立場と姿勢をより明確にすることにより、本会の関連する事業に参加する者の社会的信頼を確保すると同時に、学術団体としての社会的責務の遂行を目指しております。演題をご登録頂く際には、利益相反についてご確認をお願いいたします。
詳細については日本超音波医学会のホームページをご確認ください。
日本超音波医学会 利益相反委員会

発表単位について

各本会認定資格(専門医・工学フェロー・検査士)への発表単位については、下記のようになります。ただし、検査士の発表単位は筆頭者単位のみ付与されます。

筆頭者単位共著者単位
専門医157.5
工学フェロー157.5
検査士5-

演題登録に関するお問い合わせ先

日本超音波医学会第28回四国地方会学術集会 運営事務局
株式会社メッド
〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3
TEL:086-463-5344 FAX:086-463-5345
E-mail:us-sh28@med-gakkai.org