第59回中国・四国精神神経学会
第42回中国・四国精神保健学会

座長・演者の皆様へ

進行情報

セッション 発表/講演 質 疑 総合討論
シンポジウム1 15分(質疑含む) 30分
シンポジウム2 20分(質疑含む) 10分
シンポジウム3 25分(質疑含む) 20分
広島県精神科病院協会ワークショップ 8分(質疑含む) 10分
中国・四国精神神経学会 一般演題 10分 3分
中国・四国精神保健学会 一般演題 10分 5分
  • 発表終了1分前に黄色ランプ、終了・超過時には赤色ランプを点灯してお知らせします。円滑な進行のため、時間厳守でお願いします。
  • 演台上には、モニター、マウス、キーボード、レーザーポインターを用意いたします。演台に上がると最初のスライドが表示されますので、その後の操作は各自でおこなってください。

座長の皆さまへ

  • ご担当セッション開始予定時刻の15分前までに、会場内前方の次座長席にご着席ください。

発表者の皆さまへ

(1)利益相反の開示 (第59回中国・四国精神神経学会の発表者のみ)
  • 中国・四国精神神経学会では臨床研究の学会発表での公明性を確保するため、「発表者」の利益相反状態について自己申告を行っていただくことになりました。
  • 筆頭演者(発表者)は、発表と関連する事項につきまして、演題発表時に過去1年間の利益相反状態を開示してください。なお、共同演者のものは開示不要です。
  • 発表スライドの冒頭部にて開示ください。開示例は下記の様式をご参照ください。
  • 利益相反【なし】の場合も必ず【なし】として記載をしてください。

(2)試写・発表方法
  • 演題発表はすべてPC発表(PowerPoint)のみといたします。
  • 発表データは、Windows PowerPoint 2007~2016のバージョンで作成してください。
  • PowerPointの「発表者ツール」は使用できません。発表用原稿が必要な方は各自ご準備ください。

(3)発表データ受付
  • 学会当日に発表データの受付を行います。セッション開始60分前(朝一番のセッションは15分前)までにPCセンター(1F ホールロビー)にて、発表データの試写ならびに受付をお済ませください。
  • 発表時間の10分前までに、発表講演会場内の次演者席にご着席ください。

(4)発表データについて
<データ発表の場合>
  • 作成に使用されたPC以外でも必ず動作確認を行っていただき、USBフラッシュメモリーでご持参ください。
  • フォントは文字化け、レイアウト崩れを防ぐため下記フォントを推奨いたします。
    MS ゴシック、MSP ゴシック、MS 明朝、MSP 明朝
    Arial、Century、Century Gothic、Times New Roman
  • 発表データは学会終了後、事務局で責任を持って消去いたします。
<PC本体持込みによる発表の場合>
  • Macintoshで作成したものと動画を含む場合は、ご自身のPC本体をお持込みください。
  • 会場で用意するPCケーブルコネクタの形状は、D-SUB mini 15pin(図参照)です。

    (図)
    この出力端子を持つPCをご用意いただくか、この形状に変換するコネクタを必要とする場合には必ずご持参ください。デジタル出力(HDMI)の出力端子しか無いPCはHDMI → D-SUBの変換アダプターも必要です。電源ケーブルもお忘れなくお持ちください。
  • 再起動をすることがありますので、パスワード入力は "不要" に設定してください。
  • スクリーンセーバーならびに省電力設定は事前に解除しておいてください。
  • 動画データ使用の場合は、Windows Media Playerで再生可能であるものに限定いたします。

精神神経学会で発表される方へ

抄録原稿を「精神神経学雑誌」へ掲載させていただく予定です。
●下記の投稿規程について今一度ご留意ください。
  1. 一般演題要旨は、原則として、本文400字以内。題名、発表者名、所属は本文字数に数えない。
  2. 発表内容本文は改行なし(本文全体で1段落)
  3. 図表は不可。
  4. 薬剤名は一般名で記載すること。
  5. 本文は、「である調」で記載すること。
  6. 略語は、初出のさいはスペルアウトまたは日本語で記載すること。
  7. 倫理面に配慮した旨、本文中に記載すること。症例を提示した論文では、学会ホームページ上の「倫理審査が必要な『研究として扱う症例報告』についてのガイドライン」「症例報告を含む医学論文及び学会発表におけるプライバシー保護に関するガイドライン」「症例報告を含む医学論文及び学会発表におけるプライバシー保護に関するガイドラインQ&A」を参照し、同意取得した旨とプライバシー保護に配慮した旨を明記すること。倫理審査を受けている研究については、その旨を明記すること。
    【プライバシー保護の方法例】
    (ア)個人特定可能な氏名、入院番号、イニシャルまたは「呼び名」は記載しない。
    (イ)住所は記載しない。生活史に関連する固有名詞はアルファベットを用いる(A市、B社など)。
    (ウ)特に必要がない場合は、実年齢は記載せず、○歳代等と表示する。
    (エ)日付は、臨床経過を知る上で必要となることが多いので、個人が特定できないと判断される場合は月日を記載してよい。年については、発表者の関わり開始をX年とし、X+1年、X-1年といった記載を用いる。
    (オ)他の情報と診療科名を照合することにより個人が特定され得る場合、診療科名は記載しない。
    (カ)既に他院などで診断・治療を受けている場合、その施設名ならびに所在地を記載しない。
    C病院、Ⅾ市などとする。発表者が診療を行った施設は「当院」「当科」と表現する。
  8. 薬剤の適応外使用の報告では説明と同意を記載すること。
  9. 教育講演、特別講演、シンポジウムの要旨も、掲載する際には、原則として上記1-6の規定に従うこと。
  10. 所属の記載は、複数の診療科、分野、教室などを有する施設のさいは、診療科名、分野名、あるいは教室名まで記載すること。

●変更のある方は、下記にご送付くださいますようお願いいたします。
  1. データ作成環境(アプリケーション):Microsoft Word
  2. ファイル名:演題番号 発表者氏名
  3. データ送付先:運営事務局のメールアドレス(spn-cs59@med-gakkai.org)へお送りください。
  4. 送付期限:2018年11月30日(金)
    ※期限までに提出が無い場合は、既に提出いただいた抄録原稿を精神神経学雑誌へ掲載させていただきます。