第12回膵癌術前治療研究会

演題募集

演題募集期間

2017年5月10日(水)~ 6月30日(金) 7月31日(月)まで延長しました

注意!
  • 演題の応募はインターネットからのみとなります。
    下の登録ボタンより演題登録画面へお進みください。
  • 演題を登録する際に、任意のパスワードを設定していただきます。このパスワードと演題登録番号(演題登録後に発行されます)がなければ、演題の確認・修正・削除ができません。忘れないように自己責任において管理くださいますようお願いいたします。なお、セキュリティー上、パスワードに関してのお問い合わせには応じられませんのでご注意ください。
  • 演題締切後に、演題の登録・修正・削除の操作は一切できません。

利益相反の開示について

本会では、一般社団法人日本消化器外科学会の規定に倣い、学会当日の発表の際に、利益相反について開示いただく事になりました。
本年は試行運用となりますので、開示についてはあくまで任意となりますが、可能な限りご協力いただきますようお願い申し上げます。
利益相反(COI)の開示要項

演題募集要項

  1. 希望セッション
    スポンサードコンセンサスシンポジウム、要望演題(口演)、一般演題(ポスター)を公募します。
    以下の希望セッションからご応募ください。

    スポンサードコンセンサスシンポジウム1
    「すべての切除可能膵癌(R膵癌)に術前治療は必要か?」

    R膵癌においては、術後補助化学療法の良好な成績より手術先行+術後補助療法で治癒が期待できる症例も存在し、仮に今後の臨床試験によりR膵癌に対する術前療法の有効性が証明された場合も、手術先行+術後補助療法で治癒が期待できる症例は、術前治療は不要であると考えられる。真にすべてのR膵癌に術前治療は必要なのかどうか。そうでなければどのようなR膵癌を術前治療の対象とすべきか。現時点での、膵癌術前治療研究会としてのコンセンサスを決定してほしい。解析方法としては、術前治療施行の有無別予後因子を解析するのが最善であるが、R膵癌に対する術前治療症例は各施設多くはないと考えられるので、手術先行+術後補助療法を施行したR膵癌の術前に把握可能な予後因子を解析するのも有用である。
    スポンサードコンセンサスシンポジウム2
    「すべての切除可能境界膵癌(BR-PV膵癌)に術前治療は必要か?」

    BR-A膵癌に対する術前療法は、エビデンスはないものの本邦でのコンセンサスと考えるが、門脈合併切除などの手術手技に習熟した本邦の膵臓外科医は、BR-PV膵癌に対しても手術先行+術後補助療法の治療戦略を採用している施設も多い。BR-PV膵癌に対してもBR-A膵癌と同様に、術前療法は必須なのか。現時点での、膵癌術前治療研究会としてのコンセンサスを決定してほしい。
    要望演題(口演)1
    「術前療法施行後に非切除となった膵癌の頻度と術前療法の成績」

    術前療法施行後、術前療法が奏功せず遠隔転移などの出現により非切除となる膵癌症例はある頻度で存在するが、その頻度についての報告は少ない。手術を企図し術前療法を施行した症例を対象に、切除可能膵癌(R膵癌)、切除可能境界膵癌(BR膵癌)に分類して非切除となる頻度と術前療法の成績をintent-to-treatで示してほしい。
    要望演題(口演)2
    「術前治療後どのような症例に外科的切除は有用か?」

    術前治療後切除を施行しても予後不良な症例も多く存在する。術前治療後、どのような症例に対して外科的切除が有効なのか。有用なsurrogate markerを示してほしい。
    一般演題(ポスター)
    膵癌の術前治療に関する演題を募集します。
  2. 制限文字数
    演題名:全角で60文字以内
    抄録本文:全角800文字以内(演題名・氏名・所属を除く)
    ※英文登録の際は半角英数字2文字で全角1文字に換算いたします。
    ※図表の登録はございません。
    ※特殊文字(ISO 8859-1)の使用はできません。
    ※発音記号の使用はできません。
    ※歯式の使用はできません。

  3. プログラム構成の都合上、ご希望セッションと異なるセッションでの発表をお願いすることがあります。プログラムについては、当番世話人に一任していただきますようお願いいたします。

演題登録についてのお問い合わせ先

第12回膵癌術前治療研究会 運営事務局
株式会社メッド 担当:渋江、永瀬
Tel:086-463-5344 Fax:086-463-5345
E-mail:prep2017@med-gakkai.org