第12回日本禁煙学会学術総会

繁田正子賞への応募

 日本禁煙学会では、多年にわたり喫煙防止教育や後進の育成に情熱を捧げられた故繁田正子先生の遺徳を偲び、NPO法人京都禁煙推進研究会「まさこ基金」からの助成を得て、次世代を担う若者によるタバココントロール研究・調査および活動を奨励する目的で、日本禁煙学会繁田正子賞(Shigeta Masako Young Investigator Award;SMYIA)を設立することになりました。下記の募集要項を参考に、奮ってご応募下さい。

応募締切日

2018年 8月20日(月) 締め切りました 学術総会事務局必着
※下記募集要項をご確認の上、応募用紙を学術総会事務局までメール添付にてお送りください。

募集要項

応募資格 日本禁煙学会会員で、40歳以下(2018年3月31日時点)であること。
(応募は、一人につき一演題まで)
対象研究・活動 一般演題(口演)の筆頭著者。タバココントロール研究・活動に資するもので、未発表のもの。
応募の条件 賞を受賞した際には、演題内容を論文にまとめ、原則として日本禁煙学会雑誌または海外の雑誌(Tobacco Controlなど)に6か月以内に投稿すること。
選考方法 第1次審査:応募された抄録と応募用紙をもとに最終発表者(6名程度)を選出する。
第2次審査:学術総会期間(11月10日)に繁田正子賞セッションで口頭発表と質疑応答を行い、審査委員が選考する。
表 彰 学術総会懇親会で選考結果を公表し、最優秀賞1名と優秀賞若干名の表彰と賞(賞金総額10万円)の贈呈を行う。
応募方法 演題登録後に所定の応募用紙に必要事項を記入し、
学術総会事務局(jstc2018@med-gakkai.org)へ添付ファイルで送付する。送信の際は、メール件名を「繁田正子賞応募」としてください。

応募の流れ

  1. 演題登録(発表形式:口演)
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  2. 繁田正子賞応募用紙を学術総会事務局に送付
     ↓
  3. 第1次審査
     ↓
  4. 10月初旬、最終発表者にメールで通知
     ↓
  5. 第2次審査(11月10日繁田正子賞セッションで口頭発表と質疑応答)
     ↓
  6. 懇親会にて選考結果発表・表彰式
     ↓
  7. 論文投稿

締め切りました