学術賞・一般演題賞募集

募集期間

2017年9月28日(木)から2017年12月31日(日)まで(当日消印有効)

概要

  • 日本統合失調症学会学術賞(医学分野1名、医療保健福祉分野1名)
  • 第13回日本統合失調症学会一般演題賞(優秀賞・奨励賞 各若干名)
  • 表彰状および副賞、年次学術集会にて表彰

応募資格

  1. 医療・保健・福祉等機関・施設、大学、研究機関等に所属し、統合失調症の診療、教育、研究に携わる医学・医療・保健・福祉等関係者であること。
  2. 日本統合失調症学会会員であること。
    (会員でない方は事前に入会の申し込みをして下さい)
  3. 2018年3月31日時点で40歳未満または大学卒業後16年未満であること。
  4. 第13回学術集会にて研究知見を筆頭演者として発表できること。
    (学術賞応募の際に演題登録画面をPDF化の上、添付していただきます)
  5. 以下の方は応募できません。
    ・学術賞の応募を検討されている方で、過去に学術賞を受賞された方
    ・一般演題賞の応募を検討されている方で、過去に一般演題賞を受賞された方

選考方法

日本統合失調症学会学術賞

学術賞選考委員会による選考結果を重要な資料として、理事会が決定します。選考委員が応募者と同一施設、共同研究者であるなどの場合は、その応募者の評価には加わりません。
①傑出した1つまたは少数の研究業績(論文)、②一連の研究活動の総体、のいずれも評価の対象とします。海外や国内の留学中に別施設で行った研究も評価の対象としますが、日本国内の自施設で行った研究をより高く評価する場合があります。基礎的な研究についても、その研究が将来どのように精神保健・医療・福祉に貢献するのかの説明を含むようにして下さい。
当学会は、当事者・ご家族・ケアラーのニーズにもとづく研究の推進を目指す観点から、学術賞の応募フォームには「当事者・ご家族・ケアラー・一般向けの研究説明」記入欄を設けてあります。選考委員には、当事者、家族、ケアラー、市民が含まれることがあります。この研究が統合失調症の治療にいつ頃どのように還元できる見通しかを、一般の方にわかりやすく伝える工夫も重視します。
業績の著者名は全員記載し応募者には下線を付し、その業績において応募者が果たした役割がわかるようにして下さい。

第13回日本統合失調症学会一般演題賞(優秀賞・奨励賞 各若干名)

大会が選定する評価委員による採点を集計し客観評価します。評価委員は応募者と同一施設、共同研究者であるなどの場合、その応募者の評価に加わらないこととします。

応募手続き

日本統合失調症学会学術賞

「学術賞応募フォーム(※)及び演題登録画面のPDFを下記学会事務局まで送付して下さい。
応募フォームには必ず推薦者の直筆署名を記入して下さい。記載欄に文字数の指定がある場合には厳守して下さい。

≪応募書類送付先≫
日本統合失調症学会事務局
〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学医学部附属病院 精神神経科内
FAX:03-5800-9162 E-mail:jssr-gakkai@umin.ac.jp

第13回日本統合失調症学会一般演題賞(優秀賞・奨励賞 各若干名)

第13回日本統合失調症学会へ筆頭演者として演題登録し、賞への応募にエントリーして下さい。一般演題優秀賞・奨励賞に応募の旨を運営事務局(jssr13@med-gakkai.org)までメールにてお知らせください。メールを送信する際、件名に必ず『一般演題 優秀賞・奨励賞応募』と記載し、メール本文に筆頭著者名、所属、演題登録番号、演題名を記入してください。閉会式(3月24日(土))にて表彰を行うため、出席をお願いします。