>>>会長挨拶 |
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| 第19回日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医大会の開催にあたって |
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第19回日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医大会会長
渡 辺 洋 一
岡山赤十字病院副院長 |
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この度,第19回日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医大会を,岡山で開催させて頂くこととなりました.専門医の方々だけでなく気管支鏡を使った検査,診断に携わっておられる多くの医師の方々に参加して頂けますよう御案内申し上げます.
今回は『気管支鏡専門医に求められるもの』をテーマと致しました.
1897年ベルリン大学のGustav Killianによって硬性気管支鏡が開発され,1966 年に我が国の池田茂人によって気管支ファイバースコープが開発されて以来,この分野の発展には目覚ましいものがあります.常に進歩を続ける気管支鏡臨床の領域で気管支鏡を手にする呼吸器科医,或は気管支鏡専門医が知っておくべき知識,身につけておくべき技術をそれぞれの分野のトップリーダーの先生達にお話しして頂きます.
主な内容としては,1)基本手技と安全対策,2)気管支鏡の教育法,
3)知っておくべき気管支鏡所見,4)気管支腔内超音波断層法,5)肺癌遺伝子解析と検体採取,6)気管支充填術,7)新気管支鏡所見分類,8)硬性気管支鏡とステント治療,9)内視鏡的レーザー治療,の講演を予定しており充実した一日となるものと期待致しております.
地方都市岡山での開催となりますが,一人でも多くの先生方にお申し込み頂き,御参加下さいますよう御案内申し上げます. |
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