■採択通知

採択結果一覧(PDF)
(1) 登録ID 1〜1000

採択結果一覧(PDF)
(2) 登録ID 1001〜

11月17日(木)に演題応募時にご登録いただきましたメールアドレスへ
採択通知をお送りしております。未着の方はお手数ですが下記までご一報ください。
第32回日本静脈経腸栄養学会学術集会 運営事務局(jspen2017@med-gakkai.org

※2017年1月16日 データ更新しました。
 1)一般演題(口演)一部演題番号変更あり。
  PDF赤字部分です。
  該当者には2017年1月14日(土)メールでもご案内しております。
  (発表セッションの変更はございません。)
 2)シンポジウム、パネルディスカッション、
  フェローシップ応募者セッション
  演題番号未定の部分が確定いたしました。個別のご案内はメール配信済みです。

■演題募集

利益相反(COI)状態の申告について

一般社団法人日本静脈経腸栄養学会は、本学会会員などの利益相反(Conflict of Interest,COIと略す)状態を適正にマネージメントするために、「臨床研究の利益相反(COI)に関する共通指針」を策定しました。

近年、国内外において多くの医学系の施設や学術団体は臨床研究の公正・公平さの維持、学会発表での透明性かつ社会的信頼性を保持しつつ産学連携による臨床研究の適正な推進を図るために、臨床研究にかかる利益相反指針を策定しており、適切なCOIマネージメントによって正当な研究成果を社会へ還元するための努力を重ねています。本指針は、当学会においても会員ならびに学会関係者などに本学会事業での発表などで利益相反状態にあるスポンサーとの経済的な関係を一定要件のもとに開示させることにより会員などの利益相反状態を適正にマネージメントし、社会に対する説明責任を果たすために策定したものです。

詳細は一般社団法人日本静脈経腸栄養学会ホームページ 利益相反(COI)


今回の演題発表に際して、
申告すべき利益相反(COI)がない筆頭演者 ⇒演題発表時のみご申告ください。
申告すべき利益相反(COI)がある筆頭演者 ⇒過去1年(2015年1月1日〜12月31日)の
COI状態を演題応募時および演題発表時
ご申告ください。

(1)演題応募時の申告方法

演題応募時に、利益相反の有無についての選択項目がございます。
「あり」を選択した場合は、演題登録システム上で、利益相反状態をご入力いただけます。
別途申告書のご提出は不要です。
なお、筆頭演者ではない方が登録を行う場合も、筆頭演者のCOI状態についてご登録ください。


(2)演題発表時の申告方法

(申告すべき利益相反(COI)がない場合、ある場合どちらの場合もご申告が必要です。)
筆頭演者は、下記の該当するCOI状態について発表時にご申告ください。


口演発表者

発表スライドの最初(または演題・発表者などを紹介するスライドの次)に挿入してください。
COIなし
フォーマット(PPT)ダウンロード
COIあり
フォーマット(PPT)ダウンロード

ポスター発表者

ポスターパネルの最後に貼付してください。

COIなし
フォーマット(PPT)ダウンロード
COIあり
フォーマット(PPT)ダウンロード

演題募集期間

2016年6月8日(水)正午~8月17日(水)正午まで 締め切りました


応募方法

演題登録は、株式会社杏林舎の演題登録システムを利用したオンライン登録のみとなります。
下記の新規演題登録ボタンより、ご登録ください。

注意!
演題締切後に、演題の登録・修正・削除の操作は一切できません。
また、締切直前は演題登録ページへのアクセスが困難になることが予想されますので、十分な時間的余裕をもってご応募ください。



演題応募資格

演題登録は一般社団法人日本静脈経腸栄養学会(JSPEN)の会員に限ります。未入会の方は、共同演者を含め、演題募集締切日(2016年8月3日(水))までに入会手続きを行ってください。入会方法などにつきましては一般社団法人日本静脈経腸栄養学会ホームページをご覧ください。


入会手続きおよび会費納入状況の確認については、一般社団法人日本静脈経腸栄養学会ホームページをご利用ください。 第32回日本静脈経腸栄養学会学術集会事務局では、入会手続きおよび会費納入状況の確認は行っておりません。
演題応募時点で会員でない方は、会員番号「999」と入力し、演題募集締切日(2016年8月3日(水))までに入会手続きを行ってください。入会手続きが完了していない応募演題は、インターネット応募フォームで受け付けていても、プログラム決定時に受け付けいたしませんので、ご注意ください。


演題募集について
  1. シンポジウム、パネルディスカッション、要望演題、一般演題(口演)、一般演題(ポスター)として、静脈経腸栄養に関する臨床的及び基礎的研究を募集します。
  2. 栄養士・管理栄養士部会、薬剤師部会、看護師部会の各企画の公募はいたしません。
  3. 演題の採否、発表日時、会場等は学術集会会長に一任願います。
  4. インターネットによる応募のみといたします。
  5. 発表形式及び選択項目を選択してお申込みください。
一般演題の応募者の中から、シンポジウム等での発表者を選出させていただくことがございます。
シンポジウム・パネルディスカッション・要望演題で不採用になった場合、一般演題として採用させていただくことがございます。一般演題として採用を希望しない場合は、登録時に申告してください。


募集内容

シンポジウム

1周術期の免疫栄養療法8重症患者の栄養療法ガイドライン(一部指定)
2ERASに基づく栄養管理(上部消化管)9リハビリテーションにおける栄養療法
3ERASに基づく栄養管理(下部消化管)10嚥下障害患者の栄養療法
4がん患者の適切な栄養評価11胃瘻と経管栄養による管理について再び考える
5がん悪液質に対する予防と治療12真のチーム医療をめざして(IPW、IPEの観点から)
6がん化学療法・放射線療法における栄養支持療法13地域包括ケアシステムにおける多職種連携
7超高齢者のQOLを考慮した栄養サポート

パネルディスカッション

1小児における栄養療法の実際8慢性期病棟、高齢者施設における栄養ケアの問題点と工夫
2適切な術後食の適応と組成9在宅医療における栄養ケアの問題点と工夫
3がん栄養療法の基礎研究10WAVES活動の展開とその未来
4がん緩和療法における栄養療法の役割11経口補水療法の再評価と適応
5がん治療における栄養療法の役割12輸液製剤の再評価と適応
6食支援の工夫13半固形・ミキサー食の適応とその効果
7嚥下調整食の工夫

要望演題

1緩和治療のための新しい食事10NST活動のアウトカム~CKD
2周術期における静脈栄養剤の適応と選択11NST活動のアウトカム~心不全
3栄養管理の情報共有12NST活動のアウトカム~糖尿病
4口腔ケア13NST活動のアウトカム~熱傷
5サルコぺニア14NST活動のアウトカム~COPD
6食品の形状変化15NST活動のアウトカム~肝胆膵疾患
7栄養療法と下痢、便秘16NST活動のアウトカム~誤嚥性肺炎
8PEG・PTEGの適応17NST活動のアウトカム~炎症性腸疾患
9NST活動のアウトカム~褥瘡18NST活動のアウトカム~脳血管障害

一般演題(口演またはポスター)

1周術期の栄養管理20体組成分析39炎症性腸疾患
2ERAS21エネルギー産生栄養素
(たんぱく質、脂質、炭水化物)
40肝胆膵疾患
3頭頸部癌の栄養管理22ビタミン・微量元素・抗酸化物質41呼吸器系疾患
4上部消化器がんの栄養管理23水・電解質42循環器疾患
5下部消化器がんの栄養管理24静脈栄養(TPN、PPN)43腎疾患
6肝胆膵がんの栄養管理25経腸栄養44糖尿病
7がんと栄養26PEGと栄養45脳血管障害
8がん化学療法と栄養27半固形化栄養剤46肥満(過栄養)
9放射線療法と栄養28経口摂取移行の工夫47栄養デバイス・手技
10がん悪液質29サルコペニア・フレイル48栄養教育
11ICU・救急患者の栄養管理30認知症と栄養49カテーテル管理
12NST31口腔ケア50地域連携・在宅栄養
13NSTにおける医師の役割32摂食・嚥下障害と栄養51クリニカルパス
14NSTにおける歯科医師の役割33リハビリテーションの栄養52栄養の基礎的研究
15NSTにおける管理栄養士の役割34高齢者の栄養管理53緩和医療
16NSTにおける看護師の役割35小児の栄養管理54術後食
17NSTにおける薬剤師の役割36排泄ケアと栄養55経口補水
18NSTにおけるPT・ST・OTの役割37感染と栄養56その他
19栄養評価法38褥瘡と栄養

フェローシップ賞応募セッション

フェローシップ賞へ応募される場合は、以下の規定をご確認の上、ご応募ください。


フェローシップ賞応募規定

  1. 応募者は本学会員で、過去5年間に本会での発表経験を有すること。
  2. 受賞後2年以内にASPENあるいはESPENに出席可能であること。
  3. 受賞者は、2年以内にASPENあるいはESPENへ参加すること。
  4. 受賞者は、参加するASPENあるいはESPENへ演題発表の申込みを行うこと。
  5. 受賞者は、ASPENあるいはESPENに出席後、本学会誌「日本静脈経腸栄養学会雑誌」へ別途定めた形式で学会参加報告記および受賞演題の抄録を投稿すること。
  6. 日本静脈経腸栄養学会に関連する他の賞への重複応募は認めない。
  7. 応募研究内容は、最近の研究成績に基づく独創的な内容とし、原著あるいはそれに準ずる(メタ解析など)ものとする。
  8. 共著者は、実績的に多大な貢献をした者に限り記すこととする。
  9. 症例報告は対象外とする。
  10. フェローシップ賞の発表に際しては、医学研究及び医学発表における倫理的問題に関する見解及び勧告(平成22年2月25日)を遵守する。
  11. 演題応募締切の時点で年会費を完納していること。

JSPEN学術集会での発表歴(上記規定1)および、以下の応募資格の除外事項について、登録時にも確認いただきます。


応募資格の除外事項
一般社団法人日本静脈経腸栄養学会に関連する他の賞への重複応募は認めない。
本学会の研究助成金受領者、過去に本学会で何らかの受賞歴を有する者は、フェローシップ賞への応募はできない。
フェローシップ賞の審査委員長および審査委員は、申請者(研究代表者)とはなれない。
フェローシップ賞に応募してフェローシップ賞応募者セッションに選出された場合、演者は筆頭演者のみとし共同演者は提示されない。
フェローシップ賞応募者セッションに選出されなかった場合は一般演題に応募することが可能で、その場合は共同演者(審査委員長あるいは審査員も可)が提示される。
フェローシップ賞への応募は、一人一演題のみとする。(同一施設から異なる発表者の応募は可)

フェローシップ賞応募演題として採用されない場合は、一般演題での発表となりますので、予めご了承の上、ご応募ください。


抄録作成要項

制限文字数

演題名  全角50文字
抄録本文 全角800文字

*図表は受け付けません。
*抄録本文は、1.目的 2.方法 3.結果 4.考察及び結論の順番に記載してください。


演者情報

筆頭演者を含む最大15名までの登録となります。



応募についての注意点
  • 登録されたデータは今後プログラム・抄録集などに掲載されますが、登録されたデータに手を加えず使用されます。
  • 各種お知らせメールは登録直後に自動送信メールでお送りしております。ご自身の設定により、迷惑メールと認識されている場合がございます。まず迷惑メールフォルダ(メールサーバーあるいはメールソフト)をご確認ください。その上で、各種お知らせメールが届いていない場合、登録が完了していない可能性がございます。登録されたと思われる日より2営業日以内に下記問合せ先まで登録の有無を必ずご確認ください。
  • 登録内容の修正・確認作業時に必要になる、IDとパスワードは必ずご自身で保管してください。下記問合せ先ではセキュリティを維持するため、この件に関するお問合せには一切応じられませんので、ご注意ください。
  • 締切日以降の登録、修正は一切受け付けできません。
  • この応募方法では、郵送するものは一切ありません。
  • WEBブラウザの「戻る」「進む」ボタンは使用しないでください。入力したデータが無効となる可能性がございます。
  • I、II、IIIのようなローマ数字(機種依存文字)、外字(自分で作った文字)は利用できません。
  • JIS規格第1、第2水準にて設定する文字、半角英数字は利用できます。また、α、β、γなどのギリシャ文字は、必ず全角入力してください。
  • フェローシップに応募される方は、必ず「フェローシップ応募者セッション希望者の確認事項」の項目で、応募資格の除外事項の同意確認およびJSPEN学術集会発表歴の確認を行ってください。


個人情報管理に関して

今回お預かりした個人情報は、当学術集会の学術論文発表目的以外での使用はいたしません。
運営事務局において、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理しております。



応募方法

第32回日本静脈経腸栄養学会学術集会会長ならびに学術事務局にて確認後、演題採用の可否等は、運営事務局より電子メールでご連絡いたします。



演題登録に関する問い合わせ先

第32回日本静脈経腸栄養学会学術集会 運営事務局
株式会社メッド 担当:中原、小郷
〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3
TEL:086-463-5344 FAX:086-463-5345
E-mail:jspen2017@med-gakkai.org



ページのトップへ戻る