会長挨拶

第69回中国四国産科婦人科学会総会ならびに学術講演会
会長 秦 利之
(香川大学医学部母子科学講座周産期学婦人科学 教授)
 第69回中国四国産科婦人科学会総会ならびに学術講演会を平成28年9月24日(土)、25日(日)にサンポートホール高松(高松市サンポート 2-1)にて開催させていただくにあたり、会員の皆様にご挨拶とご案内をさせて頂きます。伝統のある本会を、四国の地、高松にて香川大学が担当させていただくことを身にあまる栄誉と感じておりますと同時に、無事に行うことができるかどうか身の引き締まる思いでおります。
 さて、開催するにあたり、まず第一に思いますことは、今年の本会では会員のみなさまの日頃の産科婦人科学にかける診療・研究の努力あるいは成果を広く周知できるような面白くて楽しい学会になればということです。そのため、特別講演を2題、教育セミナーを3題、Meet the expertを3題、準備させていただきます。また、従来からの学会賞受賞講演、公募臨床研究の報告、一般演題を行いたいと考えています。また、昨年から始まったPLusOneプロジェクトを土曜日の午前中に開催させていただきたいと思っています。さらに、指導医講習会を同じく土曜日の午前中にと考えています。
 今回の目玉(かどうかわかりませんが?)は、従来行われていたランチョンセミナーを全てやめて、学会を土曜日の午後開始し、日曜日の午前中で全て終了させることです(と思っておりましたが、指導医の先生方は講習会が終了して学会が開会するまで2時間の空白が生じることでご不便をかけることになりますので急遽ランチョンセミナーを学会開会の前に1つ開催することにしました)。もちろん、会員の先生方もどしどしご参加頂きたいと思います。会員の皆様には土曜日の朝、高松においでいただき、日曜日のお昼にお好みの讃岐うどんを堪能していただいた後、午後ゆっくりお帰りいただくように計画してみました。もちろん、土曜日の学会終了後にはJRホテルクレメント高松にて、瀬戸内・讃岐の山海の幸をご用意して懇親会を行いたいと考えておりますので、御期待いただけたらと思います。理事、評議員、監事、幹事の皆様にはタイトなスケジュールになり申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
 以上のように、盛りだくさんの内容を企画しております。実り多い学会とするため、教室員一同、皆一丸となって鋭意準備を進めております。多数の会員のみなさまのご参加を頂きますよう、心よりお待ち申し上げております。

平成28年2月吉日
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