第7回日本婦人科ロボット手術学会

プログラム・日程表

プログラム

※1日目:2月8日(金)は、午後からプログラムを開始いたします。

※単位取得について
学会参加で、日本産科婦人科学会専門医研修10単位、日本専門医機構3単位が取得可能です。(e医学会カードをお持ちください)
日本産婦人科医会会員の方は、医会シールを配布いたします。
 また、日本専門医機構 認定講習(産婦人科領域)の対象セッションは日程表および以下ご確認ください。
(対象セッション開始の10分前から参加受付をe医学会カードで行います。)

会長講演:機構認定講習特別プログラム(産婦人科領域)

座長:万代 昌紀(京都大学大学院医学研究科 婦人科学産科学分野)

「ロボット手術の課題と展望-400例の経験から省みて」

演者:安藤 正明(倉敷成人病センター 院長)

教育講演:機構認定講習特別プログラム(産婦人科領域)

座長:髙本  均(倉敷成人病センター 理事長)
安藤 正明(倉敷成人病センター 院長)

「ロボット支援手術を安全に普及させるための組織体制 
-学会および施設における取組み-」

演者:武中  篤(鳥取大学医学部 腎泌尿器学分野)

特別講演:機構認定講習特別プログラム(産婦人科領域)

座長:竹下 俊行(日本医科大学 産婦人科学)

「婦人科ロボット手術の歩みと今後の方向性」

演者:井坂 惠一(東京医科大学 産科婦人科学分野/
日立製作所日立総合病院 産婦人科)

スポンサードシンポジウム
「各領域におけるロボット手術エキスパートが見据える新時代」

座長:安藤 正明(倉敷成人病センター 院長)

「ロボット支援前立腺全摘除術の手技的メリットと泌尿器科ロボット手術の将来展望」

演者:吉岡 邦彦(新百合ヶ丘総合病院 泌尿器科)

「心臓手術のパラダイムシフト」

演者:渡邊  剛(ニューハート・ワタナベ国際病院)

「消化器外科領域における内視鏡手術支援ロボット手術の現状と展望」

演者:宇山 一朗(藤田医科大学 総合消化器外科)

「直腸癌に対するロボット手術」

演者:絹笠 祐介(東京医科歯科大学 消化管外科学分野)

共催:インテュイティブサージカル合同会社

イブニングセミナー1

座長:京   哲(島根大学医学部 産科婦人科学)

「保険収載に対応するためのロボット手術の理解とその実際」

演者:堀江 昭史(京都大学医学部附属病院 産科婦人科)

共催:科研製薬株式会社

イブニングセミナー2
「縦3列を実現した婦人科ロボット手術−効率化された手術手技とOpe室運用−」

座長:横山 良仁(弘前大学大学院医学研究科 産科婦人科学講座)

「手術手技、手術時間、ターンオーバータイムを1から見直して実現した縦3列」

演者:坂本 育子(山梨県立中央病院 婦人科)

「縦3列を可能にしたロボット手術の実際~適応、運用、手術手順、他科との調整~」

演者:太田 啓明(倉敷成人病センター 婦人科)

共催:インテュイティブサージカル合同会社

ランチョンセミナー

座長:安藤 正明(倉敷成人病センター)

「Robotically-assisted Laparoscopic Extraperitoneal Para-aortic Node Dissection」

演者:Eric Leblanc(Centre Oscar Lambret Cancer Center)

共催:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

シンポジウム1:機構認定講習特別プログラム(産婦人科領域)
「ロボット支援子宮体癌手術の安全な普及に向けて」

座長:小林 裕明(鹿児島大学医学部 産科婦人科学)

「ロボット支援下子宮体癌手術の保険収載後の検証」

演者:横山 良仁(弘前大学大学院医学研究科 産科婦人科学講座)

「ロボット支援子宮体癌手術導入時の工夫と注意点について」

演者:梅村 康太(豊橋市民病院 女性内視鏡外科)

「肥満合併子宮体癌患者に対するロボット支援下子宮体癌根治術」

演者:近藤 英司(三重大学 産婦人科)

「保険適用術式の安全普及に向けてのポイント」

演者:小林 裕明(鹿児島大学医学部 産科婦人科学)

シンポジウム2:機構認定講習特別プログラム(産婦人科領域)
「ロボット支援子宮頸癌手術の可能性とメリット」

座長:万代 昌紀(京都大学大学院医学研究科 婦人科学産科学分野)

「ロボット支援広汎子宮全摘術の現状と展望」

演者:京   哲(島根大学医学部 産科婦人科)

「当科施行例から考えるロボット支援子宮頸癌手術の可能性とメリット」

演者:小阪 謙三(静岡県立総合病院 産婦人科)

「子宮頚癌T1b1または2a1, N0症例における
ロボット支援下広汎子宮全摘術の実施妥当性」

演者:藤堂 幸治(北海道がんセンター 婦人科)

「当科におけるロボット支援広汎子宮全摘出術」

演者:新倉  仁(国立病院機構仙台医療センター 産婦人科)

「ロボット支援下広汎子宮全摘は保険収載すべきではないのか?」

演者:馬場  長(岩手医科大学 産婦人科)

ワークショップ1
「ロボット支援手術に必要な骨盤解剖」

座長:村上  節(滋賀医科大学 産科学婦人科学講座)

「腹腔・骨盤内血管の走行・解剖の知識」

演者:藤井 多久磨(藤田医科大学 産婦人科)

「サージョンコンソールからみた手術解剖」

演者:加藤 友康(国立がん研究センター中央病院 婦人腫瘍科)

ワークショップ2
「ロボット支援良性子宮全摘術の現状と未来」

座長:北脇  城(京都府立医科大学 産婦人科学教室)

「ロボット支援腹腔鏡下子宮全摘(RASH)導入後の習熟期間について
~Dr. AとDr. Oの差はあるのか?~」

演者:太田 啓明(倉敷成人病センター 婦人科)

「当施設におけるロボット支援下子宮全摘術の現状と課題」

演者:西澤 春紀(藤田医科大学 産婦人科)

公募演題2題

ワークショップ3
「ロボット支援手術の保険収載と今後」

座長:西  洋孝(東京医科大学 産科婦人科学分野)

「当院における保険適用後のロボット支援下子宮体癌手術と良性疾患に対する
ロボット支援下手術の現状」

演者:中山 健太郎(島根大学 産婦人科/がんゲノム医療センター)

「ロボット支援手術の保険収載と今後:希望と課題」

演者:大須賀 穣(東京大学大学院医学系研究科 産婦人科学)

「ロボット支援手術の保険適用」

演者:西井  修(帝京大学医学部附属溝口病院 産婦人科)

ワークショップ4
「ロボット支援手術の教育/トレーニング」

座長:原田  省(鳥取大学医学部 生殖機能医学分野)

「鏡視下手術の術者がロボット手術を導入する際の心得とトレーニング
―両術式の相違から有効な共存法を考える―」

演者:北出 真理(順天堂大学医学部 産婦人科学講座)

「ロボット支援手術を安全に行うために」

演者:伊東 宏絵(東京医科大学 産科婦人科学分野)

「ロボット支援手術に対する教育システム確立の重要性」

演者:万代 昌紀(京都大学大学院医学研究科 婦人科学産科学分野)

パネルディスカッション1
「ロボット支援手術のポート配置とドッキング」

座長:松本 光司(昭和大学医学部 産婦人科学講座)

「daVinci Siサージカルシステムによるポート配置とドッキングの工夫」

演者:小谷 泰史(近畿大学医学部 産科婦人科学教室)

「ロボット支援下広汎子宮全摘術の導入初期成績」

演者:上浦 祥司(大阪国際がんセンター 婦人科)

公募演題2題

パネルディスカッション2
「ロボット支援手術とコメディカル支援」

座長:関川 智重(四谷メディカルキューブ 臨床工学科)
山下 由美子(倉敷成人病センター 診療支援部 臨床工学科)

「当院でのダビンチ手術への取り組みについて」

演者:藤﨑 しのぶ(東京医科大学病院 中央手術部)

「ロボット支援手術における看護師教育」

演者:西田 奈緒子(鳥取大学医学部附属病院 手術部)

「ロボット支援手術に対するCEの関わり」

演者:松本 貴之(埼玉県立がんセンター 臨床工学部)

「臨床工学技士による清潔野補助の有効性」

演者:塚本 真司(社会医療法人恵佑会札幌病院)