第109回日本消化器病学会四国支部例会
第120回日本消化器内視鏡学会四国支部例会

演題募集

演題募集期間

2018年2月14日(水)~ 3月29日(木) 締め切りました

応募方法

本ホームページよりオンライン登録を用いた応募となります。
第109回日本消化器病学会四国支部例会、第120回日本消化器内視鏡学会四国支部例会、それぞれ登録先が異なります。
以下の応募要領をご確認の上、下のボタンよりご登録ください。

公募内容

研修医(非会員)の方も発表可能ですので、奮ってご応募くださいますようお願い申し上げます。

合同シンポジウム[消化器病学会・消化器内視鏡学会]

主題1「消化器がん集学的治療の進歩:内科医と外科医の連携」
司会:小野 正文(高知大学附属病院 内視鏡診療部)
小川 晃平(愛媛大学医学部肝胆膵・乳腺外科)
近年消化器がんの集学的治療は大きく進歩し、内科医と外科医の連携が今まで以上に重要となっています。例えば切除不能と考えられた大腸癌他臓器転移や局所進行膵癌の中には化学療法後に外科治療が可能となる症例も見られるようになり、このようなConversion Surgeryと呼ばれる治療戦略には手術の適応やタイミングなど内科と外科の緊密な連携が必要です。また消化器がんにおける内視鏡診断・治療技術の進化により、術前診断の精度向上や術前・術後の合併症に対する内視鏡治療の発達が得られ、これらは外科治療の成績向上とも強く連動しています。各施設における消化器がん集学的治療のこれまでの実績や新しい取り組み、また今後の課題などについて活発な議論を期待します。

主題2「消化器疾患の内視鏡治療困難例の克服」
司会:竹下 英次(愛媛大学大学院 地域消化器免疫医療学講座)
六車 直樹(徳島大学大学院 医歯薬学研究部 消化器内科学分野)
近年、ESDをはじめとした様々な内視鏡治療手技の開発・発達とその普及により、内視鏡治療の位置づけは益々高まっている。また、内視鏡周辺機器の進歩も相まって、治療対象の拡大、治療の安全性向上にも目を見張るものがある。しかしながら、現在においても臨床の現場においては治療に難渋する場面にもしばしば遭遇し、偶発症対策等安全対策にもさらなる改善を目指してゆくことは消化器内視鏡医の責務と考えられる。本合同シンポジウムでは現行の治療困難例に対しての治療法・治療デバイスの選択、偶発症予防対策などの各施設での工夫を報告して頂きそれらの知見を共有するとともに「消化器疾患の内視鏡治療困難例の克服」を広く議論したい。

※消化器内視鏡学会から登録される場合、主題演題(合同シンポジウム)の共同演者の登録人数は4名までとなりますのでご注意ください。
※主題演題(合同シンポジウム)につきましては、原則、各講座または各診療科から1演題までの登録にてお願いできれば幸いです。

一般演題[消化器病学会・消化器内視鏡学会]

研究発表あるいは興味のある症例につきまして一般演題として募集しますので、奮ってのご応募をお願いします。

四国支部研修医奨励賞[消化器病学会]

筆頭演者が研修医(医学部卒後5年以内)の演題から例会会長が優秀演題を数題(5題程度)選考し、研修医奨励賞として賞状と奨励金を授与いたします。
■応募資格
演題登録時に研修医(医学部卒後5年以内)であること。
■応募方法
インターネットでの登録の際、「講演形態」で「一般演題(初期研修医)」あるいは「一般演題(後期研修医)」を選択し、研修医であることを明らかにしてください。

本部研修医・専修医奨励賞[消化器病学会]

筆頭演者が研修医(医学部卒後5年以内)の演題から例会会長が選考し、初期研修医(研修医)2名及び後期研修医(専修医)2名の合計4名を翌年の第105回日本消化器病学会総会(2019年5月9日(木)~5月11日(土)・金沢)へ招待いたします。
なお、旅費交通費、宿泊費、日当、総会参加費及び学会評議員会懇親会費は学会本部負担となります。
■応募資格
演題登録時に研修医(医学部卒後5年以内)であること。
■応募方法
インターネットでの登録の際、「講演形態」で「一般演題(初期研修医)」あるいは「一般演題(後期研修医)」を選択し、研修医であることを明らかにしてください。

研修医・専修医優秀演題表彰セッション[消化器内視鏡学会]

■応募資格
筆頭演者が医学部卒後5年以内の研修医または専修医であること。
■応募方法
演題登録時に「講演形態」で「研修医・専修医優秀演題表彰セッション」を選択してください。採用されなかった場合には、一般演題としてご発表いただきますので、ご了承ください。
※各施設または各診療科から1演題までの登録とします。
※同一施設内でも診療科が異なれば各診療科から1演題まで応募可能です。
■審 査
査読の段階で、例会会長が研修医・専修医優秀演題を5題程度決定します。発表当日、学術奨励賞選考委員による審査を行い、日本消化器内視鏡学会奨励賞を2題決定します。
■表 彰
  1. 研修医・専修医優秀演題(5題程度)
    賞状と副賞3万円が授与されます。
  2. 日本消化器内視鏡学会奨励賞(2題)
    翌年の第97回日本消化器内視鏡学会総会(2019年5月31日~6月2日・東京)へ招待されます。
    なお、総会の学会参加費、旅費、宿泊費等は学会本部が負担します。

研修医・医学生・コメディカルの参加について

消化器病学会、消化器内視鏡学会とも、卒後2年目までの研修医および医学生、コメディカルの参加は無料となります。
参加者へのご案内(2018年5月下旬掲載予定)から研修医証明書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、学会当日受付にご提出ください。

発表形式について

すべての講演発表はPCプレゼンテーションのみとなります。
PCプレゼンテーションでは、PC本体持込、メディア(USBフラッシュメモリー)持込による発表が可能です。

COI(conflict of interest:利益相反)について

消化器病学会・内視鏡学会ともに利益相反の開示が必要となります。詳細については、下記学会ホームページをご確認ください。
日本消化器病学会:支部例会利益相反
日本消化器内視鏡学会:本学会におけるCOIについて

日本消化器病学会 倫理指針について

日本消化器病学会では、「日本消化器病学会 人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づき学術集会および支部例会での演題発表・機関誌への論文発表を行って頂くこととなります。演題登録時にチェック項目がございますので、ご確認ください。

日本消化器内視鏡学会 倫理指針について

2015年4月1日より「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が施行され、日本消化器内視鏡学会も2016年10月以降に開催する支部例会から、演題登録時に各機関等による倫理審査委員会の承認の有無等の申告が必要となります。詳細は下記学会ホームページをご確認ください。
日本消化器内視鏡学会:演題応募における倫理審査

演題受領通知について

演題登録が完了しましたら、ご登録頂いたメールアドレス宛に、登録完了通知のメールが届きますので、ご確認ください。
登録完了より一日経過しても登録完了通知メールが届かない場合は、必ず演題登録締切日までに運営事務局へご連絡ください。

演題登録に関するお問い合わせ

運営事務局 株式会社メッド
〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3
Tel:086-463-5344 Fax:086-463-5345
E-mail:jsge-sh109@med-gakkai.org