第106回日本消化器病学会四国支部例会
第117回日本消化器内視鏡学会四国支部例会

第11回日本消化器病学会専門医セミナー

会長挨拶

 第11回日本消化器病学会専門医セミナーの会長を拝命致しました、愛媛大学地域医療学の熊木天児と申します。

 本セミナーは消化器専門医の知識向上のみならず、新しく消化器専門医を目指す若手医師向けのセミナーでもあります。本格的に高齢化社会を迎え、多岐にわたる疾患を抱える患者が増え、消化器専門医であっても総合的な診療スキルが求められている時代に入りました。小生が地域医療学(総合診療)を担当していることもあり、今回のセミナーはこれまでのセミナーとは異なり、内視鏡や画像所見が必ずしも決め手とはならない総合的な診療スキルの問われる疾患を選び、臨床推論形式での開催を予定しております。

 有意義なセミナーとなります様、準備して参ります。つきまして、より多くの皆様のDr. G2(Generalist & Gastroenterologist)への挑戦をお待ちしております。何卒よろしくお願い申し上げます。

第11回日本消化器病学会専門医セミナー
会長 熊木 天児
(愛媛大学大学院医学系研究科 地域医療学講座 准教授)

開催概要

日時:平成28年12月11日(日)13:35~15:05
会場:松山市総合コミュニティセンター 3F 大会議室(第1会場)

症例1:肝胆膵症例
司     会:熊木 天児(愛媛大学大学院医学系研究科 地域医療学)
症 例 提 示:小泉 光仁(愛媛大学大学院医学系研究科 消化器・内分泌・代謝内科学)
コメンテーター:中西 征司(愛媛県立今治病院 消化器内科)
        越智 裕紀(松山赤十字病院 肝臓・胆のう・膵臓内科)
病 理 解 説:北澤 理子(愛媛大学医学部附属病院 病理診断科)
疾 患 解 説:小泉 光仁(愛媛大学大学院医学系研究科 消化器・内分泌・代謝内科学)

症例2:消化管症例
司     会:竹下 英次(愛媛大学大学院医学系研究科 地域消化器免疫医療学)
症 例 提 示:丹下 和洋(愛媛大学大学院医学系研究科 消化器・内分泌・代謝内科学)
コメンテーター:宮池 次郎(済生会今治病院 内科)
        芝田 直純(愛媛県立新居浜病院 内科)
病 理 解 説:北澤 理子(愛媛大学医学部附属病院 病理診断科)
疾 患 解 説:丹下 和洋(愛媛大学大学院医学系研究科 消化器・内分泌・代謝内科学)

本セミナーは専門医および専門医取得を目指す先生のためのセミナーです。
多数の先生方のご参加をお待ちしております。

単位取得:日本消化器病学会専門医 更新単位3単位

<参加について>
参加費は無料です。
ただし、第106回日本消化器病学会四国支部例会/第117回日本消化器内視鏡学会四国支部例会への参加受付(参加費¥4,000)が必要となります。
事前参加登録はございません。