第106回日本消化器病学会四国支部例会
第117回日本消化器内視鏡学会四国支部例会

演題募集(採択結果)


※10月25日(火)にご登録メールアドレス宛に通知をお送りしております。
未着の方はお手数ですが下記までご一報ください。

第106回日本消化器病学会四国支部例会/第117回日本消化器内視鏡学会四国支部例会 運営事務局
E-mail:jsge-sh106@med-gakkai.org

演題登録に関するお知らせ
[消化器内視鏡学会]研修医・専修医優秀演題表彰セッションへの演題応募を予定されている先生方へ

当初のシステムに一部不備があり、同セッションの共同演者の登録が4名まで、と制限がかかっておりました。
現在、すでにシステムの修正が完了し、一般演題同様20名までの登録が可能です。
修正前にすでにご登録いただき、登録内容の変更をご希望の場合は、下記運営事務局(メッド)までご連絡ください。
ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

なお、8/30(火)18:00までに演題をご登録いただいている先生方には、個別にメールでも同様のご案内をさせていただいております。

演題募集期間

2016年7月27日(水)~ 8月24日(水) 9月7日(水)正午まで延長しました

応募方法

本ホームページよりオンライン登録を用いた応募となります。
第106回日本消化器病学会四国支部例会、第117回日本消化器内視鏡学会四国支部例会、それぞれ登録先が異なります。
以下の応募要領をご確認の上、下のボタンよりご登録ください。

公募内容

研修医(非会員)の方も発表可能ですので、奮ってご応募いただきますようお願い申し上げます。

  1. 合同シンポジウム
    (1)慢性炎症とがんへの取り組み
    消化器領域において、慢性炎症とそれに関連するがんは、症例数が多く、治療法が必要とされている領域である。慢性胃炎と胃癌、慢性肝炎と肝がん、慢性膵炎と膵がん、胆管炎と胆管がんなど、炎症とがんの各々に様々な取り組みがされている。しかし、これらの疾患は、炎症とがんが連続しており、その対策には、炎症とがんの双方への対処が必要となることが多い。また近年増加している炎症性腸疾患は、まだまだ未解決な問題を抱えている。本セッションでは、このような様々な慢性炎症とがんの各々の疾患への臨床的取り組み、疫学データ、基礎的検討などについてご紹介いただくとともに、セッションを通して、何か複数の領域にまたがる共通の問題点、それが各領域において共有できれば幸いである。
    (2)消化器内視鏡診断・治療の最前線
    消化器内視鏡学は新しい機器の開発により著しい進歩を遂げている。消化管領域においては、NBIに代表される画像強調観察の進歩やESDを含めた内視鏡治療の普及が内視鏡診断および治療体系に大きな変化をもたらしている。胆膵領域においては、ERCP・EUS関連手技の向上やこれらを用いた治療方法の開発などが精力的に行われてきている。また、外科領域においては腹腔鏡下手術などの大幅な進歩がみられている。本シンポジウムでは、消化器内視鏡診断・治療についての各施設での取り組み、最新の知見について幅広く演題を応募いただければと思います。
    ※消化器内視鏡学会から登録される場合、主題演題(シンポジウム)の共同演者の登録人数は4名までとなりますのでご注意ください。
  2. [消化器病学会]ミニシンポジウム
    「肝炎ウイルス治療の進歩」
    肝炎ウイルス治療は、特にC型肝炎においてこの数年で治療法、治療成績は他の疾患にみられないほどの進歩を遂げた。本ミニシンポジウムでは、各施設におけるC型、B型肝炎ウイルスの治療成績について情報を共有するとともに、難治例、治療困難例などの症例についてもご提示いただき、議論ができることを期待している。また、肝疾患専門医療機関のみならず、開業医などでの不安、問題点なども提示いただければ幸いである。さらに、今後の肝炎患者の掘り起こし、治療の勧奨、肝炎患者が抱える悩みなどへの対応など、様々な取り組みついても御紹介いただきたい。
  3. 一般演題
  4. [消化器病学会]四国支部研修医奨励賞
    研修医(医学部卒後5年以内)が筆頭演者の演題から例会会長が優秀演題を数題(5題程度)選考し、研修医奨励賞として賞状と奨励金を授与いたします。
    (応募方法)
    インターネットでの登録の際、「講演形態」で「一般演題(初期研修医)」あるいは「一般演題(後期研修医)」を選択し、研修医であることを明らかにしてください
    ※受賞対象者には会場にて賞状ならびに奨励金を授与いたします。
  5. [消化器病学会]研修医・専修医奨励賞
    年間2回(春と秋)開催される支部例会の演題応募研修医の中から選考して、研修医(初期研修医)4名および専修医(後期研修医)4名の計8名を第103回日本消化器病学会総会(平成29年4月20日-22日・東京)へ招待いたします。旅費交通費、宿泊費、日当及び総会参加費、学会評議員会懇親会費を学会本部負担で対象者に支給いたします。
    ※応募資格、応募方法は、四国支部研修医奨励賞と同様です。
  6. [消化器内視鏡学会]研修医・専修医優秀演題表彰セッション(公募)
    研修医(医学部卒後5年以内)が筆頭演者の演題から例会会長が優秀演題を数題(5題程度)選考し、研修医奨励賞として賞状と奨励金を授与いたします。
    (応募資格)
    筆頭演者が医学部卒後5年目までの研修医および専修医であること
    (応募方法)
    「講演形態」で「研修医・専修医優秀演題表彰セッション」を選択してください。
    採用されなかった場合には、一般演題としてご発表いただきますので、ご了承ください。
    ※各施設または各診療科から1演題までの登録とします。
    同一施設内でも診療科が異なれば各診療科から1演題まで応募は可能です。
    (審査)
    査読の段階で、地方会会長が研修医・専修医優秀演題を5題程度決定します。
    この中で、学術奨励賞選考委員による発表当日の審査により、日本消化器内視鏡学会奨励賞を2題決定します。
    (表彰)
    研修医・専修医優秀演題:5題程度
    日本消化器内視鏡学会奨励賞:2題
    表彰内容:賞状と副賞3万円
    日本消化器内視鏡学会奨励賞2名は、平成29年春開催の日本消化器内視鏡学会総会へ招待されます。なお、総会の学会参加費、旅費、宿泊費等は学会本部が負担します。

研修医の参加について

消化器病学会、消化器内視鏡学会とも、卒後2年目までの研修医の参加は無料となります。
参加者へのご案内から研修医証明書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、学会当日受付にご提出ください。

発表形式について

  • すべての講演発表はPCプレゼンテーションのみとなります。
  • PCプレゼンテーションでは、PC本体持込、メディア(USBフラッシュメモリー、CD-R)持込による発表が可能です。

COI(conflict of interest:利益相反)について

消化器病学会・内視鏡学会ともに利益相反の開示が必要となります。

[消化器病学会]
演題登録時に、利益相反の有無についての確認がございます。
採択通知後、日本消化器病学会より利益相反についてご案内いたします。
詳細については、下記学会ホームページをご確認ください。
日本消化器病学会ホームページ

[消化器内視鏡学会]
演題登録時、利益相反の有無を確認する項目がございますので、該当する方につきましては「有」を選択の上、別途申告書にて申告してください。なお、申告は演題投稿時からさかのぼって1年間の内容を申告してください。
詳細については、下記ホームページをご確認ください。
日本消化器内視鏡学会ホームページ

消化器内視鏡学会 倫理承認について

平成27年4月1日より「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が施行され、日本消化器内視鏡学会も平成28年10月以降に開催する支部例会から、演題登録時に各機関等による倫理審査委員会の承認の有無等の申告が必要となります。
詳細は下記ページをご確認ください。
演題応募時における倫理承認必須化について
※倫理承認の確認は、日本消化器内視鏡学会の演題登録時のみ必須となります。
日本消化器病学会については、来年度より実施予定です。

演題受領通知について

演題登録が完了いたしましたら、ご登録頂いたメールアドレス宛に、登録完了通知のメールが届きますので、ご確認ください。
登録完了より、一日経過しても登録完了通知メールがお手元に届かない場合は、必ず演題登録締切日までに運営事務局へご連絡ください。

演題登録に関するお問い合わせ

運営事務局 株式会社メッド
〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3
Tel:086-463-5344 Fax:086-463-5345
E-mail:jsge-sh106@med-gakkai.org

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