第106回日本消化器病学会四国支部例会
第117回日本消化器内視鏡学会四国支部例会

会長挨拶

第106回日本消化器病学会四国支部例会 会長挨拶

 第106回日本消化器病学会四国支部例会の会長を拝命いたしました、愛媛大学 消化器・内分泌・代謝内科学の日浅陽一と申します。この度、伝統ある本学会四国支部例会を松山で開催させていただくことを大変光栄に存じます。
 松山はおなじみの土地と思いますが、先生方の期待に応えるべく、同じく松山で開催される第117回日本消化器内視鏡学会四国支部例会会長の阿部雅則先生とともに、有意義な学会になるよう誠心誠意努力したいと存じております。
 この度、合同シンポジウムとして2つのテーマを選びました。
 1つは、「慢性炎症とがんへの取り組み」で、消化器病および消化器内視鏡の最も重要なテーマである、慢性炎症とがんに関わる様々な治療、デバイスの開発、新しい視点の臨床研究など、多岐にわたる取り組みを御紹介頂ければ幸いです。
 また2つめは「消化器内視鏡診断・治療の最前線」ということで、その他の領域を含めて、最前線の診断法、治療法についてご発表を賜りたく存じます。
 また今回の日本消化器病学会四国支部例会では、近年大きく治療法が進化した肝炎ウイルス治療について、ミニシンポジウムを企画しました。「肝炎ウイルス治療の進歩」と題して、最新の治療法の成績、様々な治療プロトコールの取り組み、開業医で治療されている先生方の経験、問題点、また難治症例、治療困難例などご発表いただければ幸いです。
 特別講演は、日本消化器病学会理事長の下瀬川徹先生にお願いしています。研修医症例賞も用意いたしておりますので、ぜひ研修医の先生方にも、発表のチャンスを与えていただきたく存じます。
 良い学会となりますよう、会員の先生方には、どうか多くの演題登録とご参加を賜りますよう、何卒よろしく御願い申し上げます。

第106回日本消化器病学会四国支部例会
会長 日浅 陽一
(愛媛大学大学院 消化器・内分泌・代謝内科学 教授)

第117回日本消化器内視鏡学会四国支部例会 会長挨拶

 このたび、第117回日本消化器内視鏡学会四国支部例会会長を担当させていただくことになりました。このような歴史と伝統のある会を担当させていただきますことを大変光栄に存じますとともに、このような機会を与えて頂きました支部長 鈴木誠祐先生をはじめ、幹事・評議員の先生方に厚く御礼申し上げます。
 本例会は平成28年12月10日(土)~11日(日)に第106回日本消化器病学会支部例会の日浅陽一会長とともに松山市で開催させていただきます。
 今回は特別講演として東京慈恵会医科大学内視鏡科教授 炭山和毅先生をお迎えします。合同シンポジウムでは「慢性炎症とがんへの取り組み」「消化器内視鏡診断・治療の最前線」を企画しました。四国支部の消化器内視鏡専門医の先生方の最新の知見を発表・議論して頂ければと思っております。また、支部例会は、若い先生方を中心とした発表・教育の場であるとともに、ベテラン・中堅の先生方の日常診療レベルの向上・維持のための学習の場でもあります。そのためには一般演題の充実が必要であり、会員の先生方からは幅広く演題をご応募いただき、発表・討論をお願いできればと思います。研修医・専修医優秀演題セッションも設けさせていただいておりますので、消化器内視鏡専門医をめざす若手医師のご指導もお願いできれば幸いです。
 年末のお忙しい中ではありますが、多くの会員の先生方にご参加頂けますよう鋭意準備を進めております。実りある例会となりますように努力する所存でございますので、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

第117回日本消化器内視鏡学会四国支部例会
会長 阿部 雅則
(愛媛大学大学院 消化器・内分泌・代謝内科学 准教授)