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【演題募集期間】
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登録開始:平成23年3月9日(水) 登録締切:平成23年4月6日(水)正午 4月13日(水)正午迄延長します
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演題登録は締切りました
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【公募内容】
■シンポジウム(公募)
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1演題につき演者は5名までの登録となります
「消化器癌化学療法の適応と限界と展望」
21世紀に入り、がん薬物療法の主役は化学療法薬から分子標的薬に変わりつつある。消化器癌の化学療法においても、抗VEGF抗体(bevacizumab)、EGFR-チロシンキナーゼ阻害剤(TKI)(erlotinib)、抗EGFR抗体(cetuximab、panitumumab)、マルチキナーゼ阻害剤(sorafenib)などの分子標的薬の登場が登場した。
なかでも、切除不能・再発進行大腸がんの生存期間中央値は24カ月に達し、KRAS遺伝子検査による個別化治療も開始された。しかし、K-ras野生型大腸がんにおける1次治療で併用すべき最適な分子標的薬、bevacizumab不応例への継続投与の意義、オキサリプラチンを含むレジメン後の最適な維持療法、cetuximabとpanituzumabの使い分けの意義、5-FU系経口剤の位置づけなど解決しなければならない問題もある。
胃癌においては、SP(S1/CDDP)療法が標準療法とされるが、生存期間中央値は1年を超えるに過ぎない。著明な癌性腹水を有する症例,腎機能低下例,75歳以上の高齢者においては、明確なエビデンスはない。一方、Capecitabineも使用可能となり、HER2陽性胃癌に対しtrastuzumabも承認される見通しだが、XP(capecitabine/CDDP)とSP療法の使い分けの意義やHER2測定法の標準化など解決すべき問題もあり、また二次治療の最適レジメンも確立していない。
肝胆膵癌については、gemcitabineとS1が保険承認されているが、両者をどう使用するかは明確でない。
本シンポジウムでは、消化器癌の自験例や臨床研究をもとに化学療法の現状を顧みてその限界を明らかにし、さらには国外の現状も考慮したうえで将来を見据えた今後の展望について議論していただきたい。
県立広島病院 臨床腫瘍科
篠崎勝則
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■一般演題(公募)
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■中国支部研修医奨励賞(公募)
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※卒後2年目までの初期研修医発表のうち、優秀演題に賞が授与されます。
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■中国支部専修医奨励賞(公募)
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初期研修終了後3年以内(卒後3〜5年迄)の専修医(後期研修医)のうち、優秀演題に賞が授与されます。
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研修医奨励賞および専修医奨励賞の選考から漏れた場合は、一般演題に変更させていただきますので、あらかじめご了承ください。
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