第58回日本消化器がん検診学会総会

超音波フォーラム

1.症例検討会

「偽陰性癌を再検討する –偽陰性癌を遡及的に見直す-」(公募・一部指定)

司会:西村 重彦
(住友病院 外科)
大竹 宏治
(日本赤十字社熊本健康管理センター)

 各施設の偽陰性癌を提示して頂き,撮影技術,読影,記録断面,画像管理,検査間隔,事後指導などいろいろな角度から検証し,今後の判定マニュアルの改訂や検査体制の向上に反映させたいと考えています。多数の施設からの症例呈示をお待ちしております。

2.ライブデモンストレーション

「私たちの撮像方法と撮像断面」

司会:岡庭 信司
(飯田市立病院 消化器内科)
千葉 祐子
(北海道労働保健管理協会 臨床検査部)

 超音波検診を行っている4支部の代表的な施設に,標準的な検査方法と記録断面をライブデモンストレーションして頂くことにしました。各施設で記録している断面の共通する点と,異なる点を検証し,各施設のこだわりや検査方法の工夫などを参加した皆さんと共有することにより,標準的な走査法を模索する機会にしたいと考えています。多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

3.教育講演

「USスクリーニング検査と診療US境界」

講師:畠 二郎(川崎医科大学 検査診断学(内視鏡・超音波))

司会:平井 都始子
(奈良県立医科大学 総合画像診断センター)