第39回日本アフェレシス学会学術大会

座長・演者へのご案内

1. 進行情報

セッション発表質疑総合討論
一般演題(口演)8分4分
一般演題(ポスター)5分2分
  • 指定演題は別途ご連絡いたします。
  • 発表終了1分前に黄色ランプ、終了・超過時には赤色ランプを点灯してお知らせします。円滑な進行のため、時間厳守でお願いします。
  • 演台上には、モニター、キーボード、マウス、レーザーポインターを用意いたします。演台に上がると最初のスライドが表示されますので、その後の操作は各自でおこなってください。

2. 座長の皆さまへ

I.口演セッション

担当セッション開始予定時刻の15分前までに、会場内前方の「次座長席」にご着席ください。

II.ポスターセッション

担当セッション開始予定時刻の15分前までに、ポスター会場前の「座長受付」にお立ち寄りいただき、座長用リボンと指示棒をお受取りください。アナウンスはいたしませんので、担当セッションのパネルの前で待機していただき、所定の時刻より開始してください。セッション終了後、指示棒は「座長受付」にご返却ください。

3. 発表者の皆さまへ

I.利益相反の開示

第39回日本アフェレシス学会学術大会では全てのプログラム、一般演題の発表者に利益相反の開示をいただきます。口演発表では発表スライドの1枚目(タイトルスライドがある場合は2枚目)に、ポスター発表ではポスターの末尾に、利益相反(COI)ページより専用の書式をダウンロードしていただき、開示してください。(日本アフェレシス学会COI指針:書類様式4)

また、利益相反「あり」の場合は、筆頭演者COI申告書を10月24日(水)までに、運営事務局までメール添付または郵送にてお送りください。(日本アフェレシス学会COI指針:書類様式3)
詳細については、利益相反(COI)ページをご参照ください。

II.口演セッション 試写・発表方法

1)口演発表はすべてPC発表(PowerPoint)のみといたします。
2)発表データは、Windows PowerPoint 2007~2016のバージョンで作成してください。
3)PowerPointの「発表者ツール」は使用できません。発表用原稿が必要な方は各自ご準備ください。
データ発表の場合
  • 作成に使用されたPC以外でも必ず動作確認を行っていただき、USBフラッシュメモリーでご持参ください。
  • フォントは文字化け、レイアウト崩れを防ぐため下記フォントを推奨いたします。
    MS ゴシック,MSP ゴシック,MS 明朝,MSP 明朝
    Arial,Century,Century Gothic,Times New Roman
  • 発表データは学会終了後、事務局で責任を持って消去いたします。
PC本体持込みによる発表の場合
  • Macintoshで作成したものと動画・音声データを含む場合は、ご自身のPC本体をお持込みください。
  • 会場で用意するPCケーブルコネクタの形状は、D-SUB mini 15pin(図参照)です。この出力端子を持つPCをご用意いただくか、この形状に変換するコネクタを必要とする場合には必ずご持参ください。デジタル出力(HDMI)の出力端子しか無いPCはHDMI → D-SUBの変換アダプターも必要です。電源ケーブルもお忘れなくお持ちください。
  • 再起動をすることがありますので、パスワード入力は“不要”に設定してください。
  • スクリーンセーバーならびに省電力設定は事前に解除しておいてください。
  • 動画データ使用の場合は、Windows Media Playerで再生可能であるものに限定いたします。

III.ポスターセッション

1)ポスターの貼付スペースは、横90cm×縦190cmの範囲内とします。タイトル・氏名・所属は、パネル上方の演題番号の横に横70cm×縦20cmでおさまるようにご自身でご準備ください。演題番号と画鋲は、事務局で準備いたします。
2)ポスター貼付・撤去スケジュール
10月26日(金)
[貼付]09:00~11:00
[閲覧]11:00~17:00
[発表]17:00~18:35
[撤去]18:35~19:00
※ポスター撤去時間は厳守してください。
 時間になり次第、処分いたします。
3)演者受付は不要です。セッション開始15分前までにご自身のパネルの前で待機してください。

IV.論文原稿提出のお願いとご案内

本学術大会のProceedingsは、英文については、「Therapeutic Apheresis and Dialysis」の、和文については「日本アフェレシス学会雑誌」のregular paperとして発行されます。以下の要領に従い、論文原稿をご用意ください。

1)英文論文については「Therapeutic Apheresis and Dialysis」の<Instruction for Authors>(本誌巻末に綴じ込み)に従い、Original Article(原著論文)あるいはReview Article(総説)としてご執筆ください。なお、ご承知のとおり、「Therapeutic Apheresis and dialysis」は、Index Medicus、Medlineに収載されており、2018年発表のインパクトファクターは1.416でした。
2)和文論文については「日本アフェレシス学会雑誌」投稿・執筆規定(大会誌巻末に綴じ込み)に従い、ご執筆ください。
3)査読により、英文論文についても「Therapeutic Apheresis and Dialysis」ではなく「日本アフェレシス学会雑誌」に収録されることがあります。またすべての論文について不採用になることもありますので、ご了承ください。
4)英文論文は原則として大会終了後より2018年12月末日まで下記編集部で受け付けます。また、和文論文は特に提出期限を設けませんが、大会終了後、できるだけ早くご提出ください。

[問い合わせ先、原稿提出先]
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16
一般財団法人学会誌刊行センター内
日本アフェレシス学会雑誌編集部
TEL:03-3817-5821 FAX:03-3817-5830
E-mail:apheresis@capj.or.jp