第49回日本心臓血管外科学会学術総会

プログラム

2018年8月10日現在
※変更の可能性もございます。

理事長講演

横山 斉(日本心臓血管外科学会 理事長)

会長講演

種本 和雄(川崎医科大学 心臓血管外科学)

特別講演

谷川 浩司 九段(日本将棋連盟前会長)

特別企画

「新専門医制度1年の成果と今後の展望および対策」(指定、一部公募)

「保険診療審査機関と心臓血管外科現場の相互理解と将来」(指定)

「心臓血管外科におけるメディカルイラストレーション」(指定)

「大型血管炎治療の最前線」(指定)

「男女共同参画(女性医師支援)」(指定)

「大血管救急における病病連携と遠隔医療」(指定)

「U-40特別企画:
そして心臓血管外科医になる—理想と現実のギャップを探る—」
(指定)

「データベースによる社会貢献;What Database can do for Public?」(指定)

「Developing Academic Surgeon」(指定)

「ステントグラフト実施管理委員会企画」(指定)

「CVSAP企画」(指定)

海外招請講演(予定)

Harry C Dietz (Johns Hopkins, USA)
Stephan Westaby (Oxford, UK)
Francis Wells (Papworth Cambridge, UK)
David Taggart (Oxford, UK)
Ronald L Dalman (Stanford, USA)
Danny Dvir (University of Washington Medical Center, USA)
Olivier Raisky (Necker Sick Children Hospital, Paris, France)
Marko Ivan Turina (University of Zurich, Switzerland)
Giovanni Torsello (University of Münster, Germany)

国内招請講演

「ロボット心臓手術」

渡邊 剛(ニューハート・ワタナベ国際病院)

教育講演

心筋保護の最新知見

ビデオシンポジウム

「MICSのピットフォールと安全に行うためのコツ」(公募、一部指定)

シンポジウム

「心臓血管外科における周術期感染対策の現状と将来」(公募、一部指定)
(日本外科感染症学会合同企画)

「小児及び成長期における弁膜症に対する手術」(公募、一部指定)

「新たな時代に入った重症心不全に対する外科治療」(公募、一部指定)

「遺伝性結合組織疾患診療の最前線」(公募、一部指定)

「冠動脈バイパス術の静脈グラフトリバイバル」(公募、一部指定)

「Atriogenic MRの最新の治療方針」(公募、一部指定)

「重症虚血肢に対する多職種でのチームアプローチ」(公募、一部指定)

パネルディスカッション

「心臓血管外科領域の術前フレイルとサルコペニアの臨床的意義と対策」(指定)

「長期予後からみた透析患者の人工弁選択」(公募)

「TAVIの現状と今後の展望」(公募)

「新生児期の人工心肺手術」(公募)

「破裂性腹部大動脈瘤に対する治療戦略」(公募)

「下肢静脈疾患の治療困難症例への対応」(公募)

「成人心臓血管外科医と先天性心臓血管外科医のコラボレーション」(公募、一部指定)

ビデオワークショップ

「Distal bypass ―私の吻合テクニック-」(公募)

最新のガイドラインに学ぶ(指定)

先人に学ぶ手術(指定)

Expert Tube(教育ビデオ)(指定)

ハンズオン

「メディカルイラストレーション」(予定)

「ウェットラボ」(予定)

「ステントグラフトドライラボ」(予定)

ビデオ演題

会長要望演題

「複雑僧帽弁病変に対する僧帽弁形成術のreal world」

「感染性心内膜炎の早期手術介入」

「Valve-in-valveを考慮した弁膜症手術適応と術式選択」

「自己弁温存大動脈基部置換術の適応拡大と限界」

「MICSの功罪と限界」

「心筋梗塞合併症に対する外科治療の最新知見」

「冠動脈バイパスのグラフト選択とデザインに関するイノベーション」

「HLHSの外科治療戦略 −より良いstaged repairのために−」

「先天性心疾患におけるMICSの適応」

「単心室症における成人期手術」

「小児期における大動脈弁手術」

「修正大血管転位症の外科治療」

「急性A型大動脈解離手術の更なる成績向上のための治療戦略」

「Malperfusionを伴う急性大動脈解離への対応」

「Zone 0,1 TEVARの工夫」

「TEVAR後の再治療」

「Open Stent Graftは弓部大動脈瘤治療を変えたか」

「広範囲胸部大動脈瘤の治療 Endovascular vs Surgical vs Hybrid」

「胸腹部大動脈瘤の治療 Endovascular vs Surgical vs Hybrid」

「TEVAR/EVAR時代におけるopen surgeryの役割」

「慢性B型大動脈解離に対するステントグラフト治療の早期・中期成績」

「外傷性急性B型大動脈解離の治療方針」

「傍腎動脈腹部大動脈瘤の治療戦略」

「EVARにおけるIFUと長期成績」

「IFU適応外の腹部大動脈瘤に対するEVARの工夫」

「EVAR後TypeIIエンドリークに対する治療戦略(開腹、血管内治療)」

「Shaggy aortaの評価方法と対策」

「感染性大動脈瘤に対する治療方針」

「変遷する腸骨動脈瘤治療」

「内臓動脈瘤の手術適応の検証(自験例から)」

「バスキュラーラボ」

「重症虚血肢に対するハイブリッド治療」

「重症虚血肢患者:治療成績改善への方策」

「PAD治療における他科との連携」

「浅大腿動脈病変に対する小口径ステントグラフト治療の適応と問題点」

「Buerger病に対する治療成績」

「下肢静脈瘤血管内焼灼術の中長期治療成績」

「VTE治療におけるDOACの使い分け」