第49回日本心臓血管外科学会学術総会

演題募集

登録期間

2018年7月2日(月)~9月10日(月)正午
9月17日(月)正午 ※北海道震災関連の先生方に限ります。

演題登録の受付は終了いたしました。
多数のご応募をいただきありがとうございました。

演題募集に関するご案内(9月10日掲載)

*締め切り直前はアクセスが集中し、回線が混雑することにより演題登録に支障をきたすことも予想されますので、余裕を持ってご応募いただくことをお奨め致します。
*締切日までは、オンライン上で登録した抄録内容の修正も可能ですが、締め切り直前は混雑により修正出来ない可能性もございますのでご注意ください。
*なお、登録締切日以降の共著者などの変更は受付できませんので、修正は必ず演題登録期間中にお済ませください。

応募資格

発表は未発表のオリジナル演題に限ります。
発表者ならびに共同演者は本会会員に限ります。
未入会の方は必ず入会手続きをしてください。
入会に関するお問い合わせは日本心臓血管外科学会事務局までご連絡ください。

【入会のお問い合わせ先】
特定非営利活動法人 日本心臓血管外科学会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-29-9 鈴木ビル6階
TEL:03-5842-2301 FAX:03-5842-2302
Email:cvs-oas@umin.ac.jp
URL:http://jscvs.umin.ac.jp/nyukai.html

発表形式(演題募集カテゴリー)

特別企画
(公募・一部指定)
1新専門医制度1年の成果と今後の展望および対策
(指定、一部公募)
2保険診療審査機関と心臓血管外科現場の相互理解と将来
(指定)
3心臓血管外科におけるメディカルイラストレーション
(指定)
4大型血管炎治療の最前線(指定)
5男女共同参画(女性医師支援)(指定)
6地域連携と遠隔医療(指定)
7U-40特別企画(指定)
8JCVSD関連(指定)
9Developing Academic Surgeon(指定)
10ステントグラフト実施管理委員会企画(指定)
11CVSAP企画(指定)
ビデオシンポジウム
(公募・一部指定)
1MICSのピットフォールと安全に行うためのコツ
(公募、一部指定)
保険収載されMICSの気運が高まっているが、安全に行われなければ重篤な結果に結びつきやすい術式である。この為いかにピットフォールに陥らないように工夫しているかコンセンサスを作りたい。
シンポジウム
(公募・一部指定)
1心臓血管外科における周術期感染対策の現状と将来
(公募、一部指定)
心臓血管外科では周術期感染対策が非常に大切である。予防的抗菌薬の他にMRSA除菌・皮膚消毒・血糖管理など多くの検討すべき点が残っている。各施設こだわりの熱いdiscussionを求める。
2小児及び成長期における弁膜症に対する手術
(公募、一部指定)
成長期における人工弁置換術は敬遠されがちであるが、懸念される問題は果たしてそうであるのか、最近の人工弁の特性、新しい術式の効果などについて議論を深めたい。
3新たな時代に入った重症心不全に対する外科治療
(公募、一部指定)
重症心不全治療のためのデバイスが年々進歩し、またDTとしての人工心臓の使用も視野に入っており、まさしく新しい時代に入ってきたと言える。重症心不全の外科治療について最新の知見の発表を期待する。
4遺伝性結合組織疾患診療の最前線(公募、一部指定)
Harry Dietz先生の来日に合わせて、遺伝性結合組織疾患の病態解明と治療法の進歩について各施設の成績を踏まえてご発表いただきたい。
5冠動脈バイパス術の静脈グラフトリバイバル
(公募、一部指定)
長期開存の劣性にも拘わらず採取法の工夫から再度脚光を浴びてきた冠動脈バイパス術における静脈グラフトの有用性を述べていただきたい。
6Atriogenic MRの最新の治療方針(公募、一部指定)
長期間持続する心房細動の結果として僧帽弁や左心室に器質的異常がないにも拘わらず発生する僧帽弁逆流が話題となっている。病態の機序と予後および治療方針について議論したい。
7重症虚血肢に対する多職種でのチームアプローチ
(公募、一部指定)
重症虚血肢の診断、治療、患者教育は血管外科医だけではなく、多職種のチーム医療が不可欠であり、その取り組みを示し、必要性、有用性を論じたい。
パネルディスカッション
(公募・一部指定)
1心臓血管外科領域の術前フレイルとサルコペニアの臨床的意義と対策(指定)
超高齢化社会の心臓血管外科手術における術前のフレイル及びサルコぺニアの臨床的意義とその評価法、特に術前の手術リスクとしての意義について討論したい。
2長期予後からみた透析患者の人工弁選択(公募)
透析患者の人工弁手術が増加しているが、抗凝固療法による出血合併症、生体弁の早期石灰化など透析患者特有の問題が未解決の状態である。Valve-in-valve Procedureが視野に入ってきた現在、透析患者の人工弁選択について再度論じたい。
3TAVIの現状と今後の展望(公募)
我が国における経カテーテル的大動脈弁植え込み術(TAVI)は2013年10月の保険収載から5年を迎える。当初は外科的大動脈弁置換術のリスクが極めて高いhigh risk症例をターゲットとしていたが、デバイスの進化などによりmoderate riskまで適応を広げて良いのではという議論もある。こうした中でTAVIの現状と成績、適応の変化、今後の展望などについて議論したい。Dvir先生にはValve-In-Valve Procedureの講演をいただく予定で、Valve-In-Valve TAVIの経験なども期待する。
4新生児期の人工心肺手術(公募)
脳合併症や遠隔期の精神発達の問題から新生児期人工心肺手術の是非が問われている。問題点や対策について論じていただきたい。
5破裂性腹部大動脈瘤に対する治療戦略(公募)
腹部大動脈瘤破裂は未だに死亡率の高い疾患の一つである。ステントグラフト内挿術(EVAR)の登場により、その死亡率は改善されたと思われたが、IMPROVE studyではその改善は証明されなかった。腹部大動脈瘤破裂といってもその程度、状態にはかなりの違いがあり比較が難しい中、腹部大動脈瘤破裂を一人でも多く救命するための工夫、治療戦略、治療成績を議論したい。
6下肢静脈疾患の治療困難症例への対応(公募)
下肢静脈瘤血管内焼灼術は標準術式となったが、静脈性潰瘍や再発例は治療に難渋する。深部静脈不全、静脈奇形も含め、治療困難症例の診断、治療について討論する。
7成人心臓血管外科医と先天性心臓血管外科医のコラボレーション(公募、一部指定)
成人先天性心疾患の増加に伴い、大動脈基部の手術が増加している。具体的にはファロー四徴症の成人期での大動脈弁逆流などが挙げられる。成人および先天性の外科医が集って論じる場としたい。
ビデオワークショップ
(公募)
1Distal bypass ―私の吻合テクニック-(公募)
Distal bypassの成績向上を目指し、長期開存や血流改善効果を兼ね備える優れた吻合法を検証し共有するため、定番から独自の方法まで、工夫やポイントをビデオで紹介いただきたい。
会長要望演題(公募) 1複雑僧帽弁病変に対する僧帽弁形成術のreal world
2感染性心内膜炎の早期手術介入
3Valve-in-valveを考慮した弁膜症手術適応と術式選択
4自己弁温存大動脈基部置換術の適応拡大と限界
5MICSの功罪と限界
6心筋梗塞合併症に対する外科治療の最新知見
7冠動脈バイパスのグラフト選択とデザインに関するイノベーション
8HLHSの外科治療戦略 −より良いstaged repairのために−
9先天性心疾患におけるMICSの適応
10単心室症における成人期手術
11小児期における大動脈弁手術
12修正大血管転位症の外科治療
13急性A型大動脈解離手術の更なる成績向上のための治療戦略
14Malperfusionを伴う急性大動脈解離への対応
15Zone 0,1 TEVARの工夫
16TEVAR後の再治療
17Open Stent Graftは弓部大動脈瘤治療を変えたか
18広範囲胸部大動脈瘤の治療 
Endovascular vs Surgical vs Hybrid
19胸腹部大動脈瘤の治療 
Endovascular vs Surgical vs Hybrid
20TEVAR/EVAR時代におけるopen surgeryの役割
21慢性B型大動脈解離に対するステントグラフト治療の早期・中期成績
22外傷性急性B型大動脈解離の治療方針
23傍腎動脈腹部大動脈瘤の治療戦略
24EVARにおけるIFUと長期成績
25IFU適応外の腹部大動脈瘤に対するEVARの工夫
26EVAR後TypeIIエンドリークに対する治療戦略
(開腹、血管内治療)
27Shaggy aortaの評価方法と対策
28感染性大動脈瘤に対する治療方針
29変遷する腸骨動脈瘤治療
30内臓動脈瘤の手術適応の検証(自験例から)
31バスキュラーラボ
32重症虚血肢に対するハイブリッド治療
33重症虚血肢患者:治療成績改善への方策
34PAD治療における他科との連携
35浅大腿動脈病変に対する小口径ステントグラフト治療の
適応と問題点
36Buerger病に対する治療成績
37下肢静脈瘤血管内焼灼術の中長期治療成績
38VTE治療におけるDOACの使い分け
ビデオ演題
一般演題[口演・ポスター]
(公募)
A. 心臓
A-01先天性 A-01-01複雑心疾患
A-01-02左・右短絡疾患
A-01-03先天性弁疾患
A-01-04フォンタン型手術
A-01-05成人先天性
A-01-06その他
A-02虚血性 A-02-01冠動脈バイパス
A-02-02心筋梗塞合併症
A-02-03虚血性心筋症
A-02-04その他
A-03弁膜症 A-03-01大動脈弁
A-03-02TAVI
A-03-03僧帽弁(虚血性)
A-03-04僧帽弁(非虚血性)
A-03-05三尖弁
A-03-06連合弁膜症
A-03-07MICS
A-03-08その他
A-04心内膜炎
A-05不整脈
A-06心不全・VAD・心臓移植
A-07他の心疾患
A-08体外循環・補助循環
A-09術中術後管理
A-10術後合併症
A-11検査・診断
A-12基礎研究
A-13その他
B. 血管
B-01大動脈解離 B-01-01A型解離
B-01-02B型解離
B-01-03慢性解離
B-01-04解離合併症
B-01-05その他
B-02胸部大動脈 B-02-01大動脈基部
B-02-02上行弓部
B-02-03下行
B-02-04広範囲瘤
B-02-05その他
B-03胸腹部大動脈
B-04腹部大動脈
B-05末梢動脈
B-06静脈
B-07肺動脈
B-08ステントグラフト B-08-01胸部
B-08-02胸腹部
B-08-03腹部
B-08-04大動脈解離
B-08-05末梢動脈
B-08-06その他
B-09周術期管理
B-10検査・診断
B-11基礎研究
B-12その他
  • 優秀演題への応募の場合は領域を選択してください。
  • プログラム編成の都合上、ご登録とは異なる発表形式をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 特別企画、ビデオシンポジウム、シンポジウム、パネルディスカッション、ビデオワークショップ、会長要望演題を選択後、不採用の場合は一般演題・ビデオ演題での発表を希望するか否かを併せて選択ください。応募時に「一般演題への変更の可否」の選択肢で「一般演題として応募する」を選択された演題は、再度一般演題と同様に採否を判定します。
  • 一般演題の発表形式(口演発表またはポスター発表)ならびにビデオ演題はプログラム委員の評価に基づき会長が決定致します。
  • 一般演題ならびにビデオ演題の発表カテゴリーは、内容、発表枠等によりご登録いただいたカテゴリーから変更の可能性がございますので予めご了承ください。

文字制限について

  • 日本語演題名:全角40文字
  • 英語演題名:制限なし
  • 抄録本文:図表なし全角1,000文字、図表あり全角800文字
  • 登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者):21名まで
  • 登録可能な最大所属施設数:10施設まで

登録手順

UMINオンライン演題登録システムでは、当面の間、Internet Explorer、Microsoft Edge、Google Chrome、Safari、Firefox以外のブラウザでは演題登録できません。演題登録には、Internet Explorer、Microsoft Edge、Google Chrome、Safari、Firefoxにてお願いします。

※ブラウザは最新バージョンの使用を前提としております。
※諸事情より古いバージョンをご使用の場合は、上記の中からバージョンアップしても良いものをご使用ください。

暗号通信の推奨と平文通信の使用について

平文通信は施設やプロバイダーなどの設定や環境に問題があり、暗号通信が使えない場合に限ってご利用ください。なお、平文通信をクリックしても、再度、暗号通信を推奨するUMINの画面が表示されます。
インターネットでやり取りされる情報は、情報の通り道になった施設の人に盗聴される可能性があります。登録番号やパスワードを見られてしまう可能性があります。この場合盗聴した人の悪意で抄録が改竄されたり、知らないうちに削除されたりということが起こり得ます。そのためデータを暗号化し、通信する「暗号通信」を推奨いたします。

パスワードの設定と管理

登録を終了する前にパスワードを入れる欄があります。パスワードは(英数6~8文字推奨)任意ですが、普段他でご使用のパスワードと同一にしないでください。
登録が終了しますと、登録番号(10000番台)が自動発行されます。登録番号の発行をもって、演題応募登録は終了です(登録された由のメールも送付されます)。画面に登録番号が表示されない場合は、受け付けられていませんのでご注意ください。
発行された登録番号とパスワードは登録者の管理に依存します。セキュリティーの関係から、問い合わせには一切応じられませんので、ご注意ください。
一度登録された演題に修正を加える場合は、確認・修正ボタンを使用します。締め切り期限前であれば、登録番号とパスワードを入力することにより、何度でも修正・確認をすることができます。また、削除することもできます。修正するたびに、新規登録ボタンを使用すると、同一演題が重複登録されてしまいますので、ご注意ください。

※WEBメール(Gmail・Yahoo mail等)をご利用の方へ
本総会からの各種メールが「迷惑フォルダ」に振り分けられてしまっている事例が多く見受けられます。未着と思われる場合はまず迷惑フォルダの中をご確認ください。メールソフトの迷惑メールフォルダ以外に、Webメールのアカウントにも「迷惑メールフォルダ」がある場合は、そちらも併せてご確認ください。

入力に際しての注意事項

空欄は必ず左詰で入力してください。抄録本文記入欄も同様です。
「必須」の記載がある欄は、入力必須事項のため、データが入力されていないと登録できない設定になっています。

使用文字について

  • ①, ②, ③のようにまる数字は使用できません。
  • I, II, IIIのようなローマ数字も使用できません。英字の組み合わせで、II、VI、XIのように入力してください。
  • シンボル(symbol)書体半角(1バイト文字)のαβγ等を使用するとabcなどに自動変換されてしまいますので、使用しないでください。必ず全角(2バイト文字)のαβγを利用してください。
  • 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。
  • タイトルおよび抄録本文で、上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインを使用する場合には<SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<B></B>、<BR>、<U></U>の記号は、すべて半角文字(1バイト文字)を使用してください。本文中に単独で< または >を利用するときは、全角文字(2バイト文字)を使用してください。
    例:p<0.05, CO>2.2
  • 英文や数字を入力する際には、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
  • 音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
  • 英文入力の際には、ひとつの単語をハイフン(-)で切ることは行わないでください。

演題の受領と採否通知

1. 演題受領確認

演題受領確認は、演題登録時に入力されたE-mailアドレスにUMINより受領通知メールが送信されます。登録完了時に画面に登録番号が表示されない場合や、登録完了より一日経過しても受領通知メールがお手元に届かない場合は、登録が完了していない可能性がございます。
受領通知メールが届かない場合、必ず演題登録締切日までにメールにて下記運営事務局までご連絡ください。
運営事務局 E-mail:jscvs2019@med-gakkai.org

2. 演題の採否・発表日時について

演題の採否通知は、演題登録時に入力されたE-mailアドレスに11月下旬頃にご連絡します。

演題登録方法に関するお問い合わせ

第49回日本心臓血管外科学会学術総会 運営事務局
株式会社メッド
〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3
TEL:086-463-5344 FAX:086-463-5345
E-mail:jscvs2019@med-gakkai.org