プログラム

(敬称略)

総会長講演

10月3日(水)13:10~14:00
第1会場(幕張メッセ国際会議場 2F コンベンションホール)

座長:髙橋 孝喜(日本赤十字社血液事業本部)

「血液事業の持続と変革」

中島 一格(日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター)

特別企画1

10月2日(火)13:10~13:40
第1会場(幕張メッセ国際会議場 2F コンベンションホール)

座長:中島 一格(日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター)

「人道と血液事業―近衞社長からのメッセージ―」

田中 康夫(日本赤十字社事業局国際部)

特別企画2「改善活動本部長賞候補演題」

10月2日(火)13:50~15:50
第1会場(幕張メッセ国際会議場 2F コンベンションホール)

座長:中川 國利(宮城県赤十字血液センター)
千葉 広一(日本赤十字社血液事業本部)

1「製剤課における原料・資材の正確な在庫管理及び保有在庫のスリム化を目指した改善について」

間賀田 隆秀(日本赤十字社中四国ブロック血液センター)

2「指さし呼称推進(キャンペーン等の実施)によるキット減損の削減」

木林 典之(愛知県赤十字血液センター)

3「誕生!指さしチェッカーズ!―九州ブロックから指さし呼称の風土化を―」

田中 翔(日本赤十字社九州ブロック血液センター)

4「医療機関との連携強化に向けた取り組みについて」

村田 諭(北海道赤十字血液センター)

5「血小板要請リストの電子化に伴う20単位率向上プログラム」

奈良 和幸(北海道赤十字血液センター)

6「新規献血団体開拓に向けての未開拓マップの作成及び活用について(新規取組)」

森本 実(大阪府赤十字血液センター)
尾田木 雄亮(大阪府赤十字血液センター)

7「パンフレットを活用した献血者の健康管理について」

佐々木 綾(岩手県赤十字血液センター)

8「所内における医薬情報に関連した基礎知識の再確認―おなやみ相談室―」

佐藤 勇人(山形県赤十字血液センター)

特別企画3「ブロック血液センター所長推薦優秀演題」

10月3日(水)8:50~10:10
第1会場(幕張メッセ国際会議場 2F コンベンションホール)

座長:牟禮 一秀(日本赤十字社北海道ブロック血液センター)
藤村 吉博(日本赤十字社近畿ブロック血液センター)

1「血液製剤発注システムの導入状況と今後の利用促進について」

三浦 晃(北海道赤十字血液センター)

2「「杜の都献血ルームAOBA」における相手に寄り添うことばでの呼びかけについて
―「DJ献血マン出動」―」

熊谷 永遠(宮城県赤十字血液センター)

3「医薬情報担当者が輸血療法委員会へ参加することの効果
―中規模医療機関の赤血球製剤廃棄率減少―」

平林 盛人(長野県赤十字血液センター)

4「赤血球製剤への抗原情報の付加率100%に向けての業務改善」

深谷 陽子(日本赤十字社東海北陸ブロック血液センター)

5「献血セミナー中学生9460人のアンケートから」

藤田 嘉秀(兵庫県赤十字血液センター)

6「婚活のノウハウをイベント集客に取り込む」

藤倉 温(徳島県赤十字血液センター)

7「新たな献血推進の取り組み―固定施設からのアプローチ―」

大山 実花(鹿児島県赤十字血液センター)

特別企画4

10月3日(水)16:10~17:10
第2会場(幕張メッセ国際会議場 2F 国際会議室)

座長:杉田 完爾(山梨県赤十字血液センター)

「土地の魅力を味わう―山梨のワインの魅力―」

新田 正明(勝沼ワイナリーマーケット/新田商店 代表)

特別講演1

10月3日(水)10:20~11:10
第1会場(幕張メッセ国際会議場 2F コンベンションホール)

座長:椿 和央(日本赤十字社中四国ブロック血液センター)

「CAR-T細胞療法―新しいがん治療の夜明け―」

小澤 敬也(自治医科大学名誉教授、客員教授)

特別講演2

10月4日(木)9:00~9:50
第2会場(幕張メッセ国際会議場 2F 国際会議室)

座長:髙松 純樹(日本赤十字社血液事業本部)

「AIの進歩―AIは医療を変えるか?―」

松尾 豊(東京大学大学院工学系研究科)

教育講演1

10月2日(火)13:50~14:50
第2会場(幕張メッセ国際会議場 2F 国際会議室)

座長:池田 和眞(岡山県赤十字血液センター)

「HLA適合血小板の輸血効果について」

藤井 伸治(岡山大学病院血液腫瘍内科・輸血部)

共催:湧永製薬株式会社

教育講演2

10月2日(火)11:00~11:50
第3会場(幕張メッセ国際会議場 2F 中会議室201)

座長:塩原 信太郎(石川県赤十字血液センター)

「健康的な業務パフォーマンスを発揮するために―アンガーマネジメントの視点から学ぶ―」

阿井 優子(一般社団法人日本アンガーマネジメント協会トレーニングプロフェッショナル)

教育講演3

10月2日(火)16:10~17:00
第3会場(幕張メッセ国際会議場 2F 中会議室201)

座長:谷 慶彦(大阪府赤十字血液センター)

「血液型の歴史-血液型の発見と意義-」

内川 誠(日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター)

教育講演4

10月3日(水)14:20~15:10
第1会場(幕張メッセ国際会議場 2F コンベンションホール)

座長:入田 和男(日本赤十字社九州ブロック血液センター)

「血液事業運営の変革に向けて」

中西 英夫(日本赤十字社血液事業本部)

教育講演5

10月3日(水)9:00~10:00
第3会場(幕張メッセ国際会議場 2F 中会議室201)

座長:浅井 隆善(千葉県赤十字血液センター)

「Freeze-Dried Plasma and Cold Stored Platelets:
Old and New Approaches for Hemostasis」
(凍結乾燥血漿と低温保存血小板:止血の最新動向について)

Susanne Marschner, Ph.D.(Terumo BCT Inc.)

共催:テルモBCT株式会社

教育講演6

10月3日(水)14:10~15:10
第3会場(幕張メッセ国際会議場 2F 中会議室201)

座長:松林 圭二(日本赤十字社血液事業本部中央血液研究所)

「Improvement of Bacterial Testing with Delayed Sampling and Increased Volume:
A Canadian Experience」
(カナダにおける細菌検査の向上の検討:サンプリングの時間および容量増による向上)

Dr. Sandra Ramirez-Arcos(Canadian Blood Services)

共催:ビオメリュー・ジャパン株式会社

教育講演7

10月4日(木)10:30~11:20
第1会場A(幕張メッセ国際会議場 2F コンベンションホールA)

座長:清水 博(日本赤十字社東北ブロック血液センター)

「品質リスクマネジメント」

村山 浩一(株式会社イーコンプライアンス 代表取締役)

シンポジウム1「医療制度の変革と医療技術の進歩に血液事業はどのように向き合うか」

10月2日(火)9:50~11:50
第1会場(幕張メッセ国際会議場 2F コンベンションホール)

座長:河原 和夫(東京医科歯科大学大学院政策科学分野)
北井 暁子(日本赤十字社血液事業本部)

1「病院医療はどこに向かっているのか」

猪口 雄二(公益社団法人全日本病院協会/医療法人財団寿康会)

2「地域医療構想・医療計画による医療界の変化と、これが急性期・輸血医療に及ぼす
影響について」

今村 知明(奈良県立医科大学公衆衛生学講座)

3「肝切除における輸血:自己血貯血の意義」

梛野 正人(名古屋大学大学院医学系研究科腫瘍外科学)

4「医療政策の変更が血液事業に及ぼす影響について」

河原 和夫(東京医科歯科大学大学院政策科学分野)

シンポジウム2「献血者と患者をつなぐ“キズナ”」

10月2日(火)16:00~17:30
第1会場(幕張メッセ国際会議場 2F コンベンションホール)

座長:藤﨑 清道(神奈川県赤十字血液センター)
松﨑 浩史(福岡県赤十字血液センター)

1「受血者友の会の活動状況について―10代受血者がつなぐ献血のキズナ―」

小松尾 麻衣(鹿児島県赤十字血液センター)

特別発言:川上 友里(鹿児島 受血者友の会/鹿児島県立甲南高校)

2「輸血経験者やその家族の声を届ける―広報活動・献血セミナー参加から―」

大谷 茜(神奈川県赤十字血液センター)

3「献血ルームで“つなぐ献血のキズナ”―献血者の気持ち―」

東保 一葉(山梨県赤十字血液センター)

4「LOVE in Letter-受血者と献血者を繋ぐ-」

近藤 勇気(千葉県赤十字血液センター)

5「輸血を受けた患者の声を集める取り組み:MRとして」

小田 秀隆(福岡県赤十字血液センター)

シンポジウム3「血液事業の未来を拓く新規事業と研究開発」

10月2日(火)10:00~11:50
第2会場(幕張メッセ国際会議場 2F 国際会議室)

座長:日野 学(日本赤十字社血液事業本部)
永井 正(日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター)

1「日本赤十字社中央血液研究所での取り組みについて」

柴 雅之(日本赤十字社血液事業本部中央血液研究所)

2「再生医療・細胞治療で使用される細胞の増幅に添加する血小板溶解液 (Platelet lysate) の
調製方法と評価の検討」

若本 志乃舞(日本赤十字社北海道ブロック血液センター)

3「不死化細胞株を用いた赤血球の人工生産と検査用血球試薬作製の試み」

栗田 良(日本赤十字社血液事業本部中央血液研究所)

4「アレルギー性輸血副作用の原因究明に向けた新たな試み」

平山 文也(日本赤十字社近畿ブロック血液センター)

5「次世代事業企画検討委員会での新規事業展開の検討状況」

日野 学(日本赤十字社血液事業本部)

シンポジウム4「供給体制の変革―医療機関との連携―」

10月2日(火)15:00~17:00
第2会場(幕張メッセ国際会議場 2F 国際会議室)

座長:紀野 修一(日本赤十字社北海道ブロック血液センター)
佐藤 純一(茨城県赤十字血液センター)

1「「医療機関対応部会/適正供給委員会」委員長より」

保坂 勇一(日本赤十字社血液事業本部)

2「厚生労働省研究班での合理的な供給体制の検討」

田中 朝志(東京医科大学八王子医療センター)

3「小笠原のblood rotationの現状と課題」

藤田 浩(東京都立墨東病院 輸血科)

4「供給管理システムの開発と導入について」

渡辺 隆之(公益財団法人献血供給事業団)

5「将来に向けての提案:Transfusion Chainを活かす 
-トレーサビリティと供給、運ぶからつなぐへ-」

紀野 修一(日本赤十字社北海道ブロック血液センター)

シンポジウム5「血液事業の国際協力 ―総括と展望―」

10月3日(水)15:20~17:20
第3会場(幕張メッセ国際会議場 2F 中会議室201)

座長:佐竹 正博(日本赤十字社血液事業本部中央血液研究所)
草山 淳子(日本赤十字社血液事業本部)

1「The Outcome of the Cooperation between Lao Red Cross and Japanese
Red Cross, in supporting Lao Blood Program, during the past 20 years」
(ラオスの血液事業支援にかかるラオス赤十字社と日本赤十字社の20年間の協力の成果について)

Chanthala Souksakhone, MD(National Blood Transfusion Centre, Lao Red Cross)

2「モノクローナル抗体作製支援について」

豊田 智津(日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター)

3「ネパールへの血液事業支援について」

草山 淳子(日本赤十字社血液事業本部)

4「International activities of the Australian Red Cross Blood Service」
(オーストラリア赤十字血液サービスの国際活動について)

Dr. Peta M Dennington(Australian Red Cross Blood Service)

5「国際協力の総括と将来的な在り方」

佐竹 正博(日本赤十字社血液事業本部中央血液研究所)

シンポジウム6「血小板輸血の安全確保対策」

10月4日(木)9:00~10:20
第1会場A(幕張メッセ国際会議場 2F コンベンションホールA)

座長:面川 進(秋田県赤十字血液センター)
大西 一功(日本赤十字社東海北陸ブロック血液センター)

1「血液製剤の感染症対策の世界的な情勢」

佐竹 正博(日本赤十字社血液事業本部中央血液研究所)

2「血小板製剤中の細菌の増殖動態」

名雲 英人(日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター)

3「病原体低減化の新たな技術の開発」

阿部 英樹(日本赤十字社血液事業本部中央血液研究所)

4「輸血の現場における安全確認の重要性とその限界」

長村 登紀子(東京大学医科学研究所附属病院セルプロセッシング・輸血部)

シンポジウム7「血液事業のBCP―今、首都直下地震が発生したら!―」

10月4日(木)9:00~10:30
第1会場B(幕張メッセ国際会議場 2F コンベンションホールB)

座長:伊藤 孝(日本赤十字社東北ブロック血液センター名誉所長)
加藤 恒生(東京都赤十字血液センター)

1「東日本大震災から学んだこと」

伊藤 孝(日本赤十字社東北ブロック血液センター名誉所長)

2「その時、血液事業本部はどう動く」

宮本 行孝(日本赤十字社血液事業本部)

3「その時、ブロックセンターはどう動く」

脇谷 勇次(日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター)

4「その時、地域センターはどう動く」

染谷 由美子(東京都赤十字血液センター)

5「BCPという誤解!」

副島 一也(ニュートン・コンサルティング株式会社 代表)

ワークショップ1「採血部門の人材育成―求められる役割と課題―」

10月3日(水)9:00~10:30
第2会場(幕張メッセ国際会議場 2F 国際会議室)

座長:國井 典子(東京都赤十字血液センター)
川口 泉(広島県赤十字血液センター)

1「関東甲信越ブロック人材育成プログラムの導入状況と展望」

小林 智子(新潟県赤十字血液センター)

2「求められる血液事業の看護師教育」

荒木 あゆみ(日本赤十字社血液事業本部)

3「国際協力の現状と人材確保」

柴田 玲子(日本赤十字社血液事業本部)

4「認定看護師(アフェレーシスナース、自己血ナース)の活動と課題」

佐藤 惠子(神奈川県赤十字血液センター)

5「認定インタビュアーの活動報告」

河野 智子(神奈川県赤十字血液センター)

ワークショップ2「血液型検査の進歩と課題」

10月3日(水)14:10~16:00
第2会場(幕張メッセ国際会議場 2F 国際会議室)

座長:津野 寛和(日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター)
石丸 健(日本赤十字社血液事業本部)

1「日本人における各血液型遺伝子の背景」

小笠原 健一(日本赤十字社血液事業本部中央血液研究所)

2「遺伝子検査導入の利点と課題」

伊藤 正一(日本赤十字社東北ブロック血液センター)

3「輸血検査に有用な抗体開発のための遺伝子組換え技術」

飛田 隆太郎(日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター)

4「抗体同定検査への新しいアプローチ」

宮崎 孔(日本赤十字社北海道ブロック血液センター)

5「次世代シークエンサーと検査の進歩」

東 史啓(日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター)

ワークショップ3「ドナーケア―より安全な献血に向けて―」

10月3日(水)16:00~17:20
第4会場(幕張メッセ国際会議場 3F 中会議室302)

座長:石丸 文彦(東京都赤十字血液センター)
首藤 加奈子(神奈川県赤十字血液センター)

1「献血者の鉄不足対策の検討」

大久保 理恵(神奈川県赤十字血液センター)

2「若年者献血の管理、心拍変動を用いた自律神経解析からわかること」

高橋 幸博(奈良県赤十字血液センター)

3「モニタリングシステムによる失神を伴うVVRの実態と現場での対応」

中居 賢司(岩手県赤十字血液センター)

4「献血者とコミュニケーション」

佐藤 奈穂子(宮城県赤十字血液センター)

ワークショップ4「次世代につなぐ献血推進」

10月4日(木)10:20~11:40
第2会場(幕張メッセ国際会議場 2F 国際会議室)

座長:井上 慎吾(日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター)
阿久津 美百生(栃木県赤十字血液センター)

1「献血協力を通じて見えたこと-献血対象の特性や変化に応じた活動を-」

菅田 雅之(アサヒ飲料株式会社)

2「学生による学生のための献血セミナー ー「自ら献血に行く」意識を高めるためにはー」

西山 翔太(平成30年度全国学生献血推進実行委員会委員長/北海道科学大学)

3「検診医として献血リピーターを増やす」

中川 國利(宮城県赤十字血液センター)

4「献血推進・予約システム(CMS:Customer Management System)について」

小島 聡(日本赤十字社血液事業本部)

5「将来に向けた推進戦略」

瀧川 正弘(日本赤十字社血液事業本部)

ワークショップ5「製造部門における現状と課題、将来展望」

10月4日(木)9:50~11:40
第3会場(幕張メッセ国際会議場 2F 中会議室201)

座長:秋元 正浩(日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター)
本間 稚広(日本赤十字社北海道ブロック血液センター)

1「製造部門における現状と課題―大規模製造所の立場から―」

下垣 一成(日本赤十字社近畿ブロック血液センター)

2「製造部門における現状と課題―中規模製造所の立場から―」

小砂子 智(日本赤十字社東北ブロック血液センター)

3「新たな技術の導入「TACSI」について」

佐藤 えりか(日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター)

4「変革へ向けた新たな技術導入の提案」

栗原 勝彦(日本赤十字社血液事業本部中央血液研究所)

5「製造部門における業務体制の今後の方向性について」

川島 航(日本赤十字社血液事業本部)