演題募集

1.演題募集期間

2018年4月10日(火)~6月7日(木)正午まで
演題登録および変更の受付について延長の予定はございませんので、ご了承ください。

2.発表資格

(1)筆頭演者は、日本血液事業学会会員に限ります。ただし、共同演者はこの限りではありません。
(2)演題は未発表とします。
(3)筆頭演者は参加登録が必須となります。

3.演題申込み手順

UMINによるオンライン登録でのみ受付けます。本ページ下部のボタンよりご登録ください。
UMINオンライン演題登録システムでは、Firefox、Google Chrome、InternetExplorer、Microsoft Edge、Safari[Ver. 2.0.3 (417.9.2)以降]、以外のブラウザでは演題登録できません。
それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。

4.演題登録方法

演題登録に際しては、演題申込み画面の指示に従って、発表形式(一般演題のみ)・筆頭演者・共同演者・所属機関名・連絡先の電子メールアドレス(携帯電話のメールアドレスは不可)・演題名・抄録本文などの必要項目をすべて入力してください。
また、以下の字数制限を超えますと登録ができませんのでご注意ください。

  • 演題名:全角50文字以内
  • 抄録本文:全角800文字以内
  • 総文字数『演題名・抄録本文・演者名と所属(最大20名)』全角:1,200文字以内

注意点

※全角文字は1文字として、半角文字は1/2文字として数えます。アルファベットの直接入力は半角英数ですので1/2文字となります。<SUP>などのタグは文字数には換算しません。
※半角カタカナや丸文字・ローマ字・特殊文字等の機種依存文字は使用できません。
文字化けや変形を避けるために、特殊文字・記号・鍵括弧については、登録用ページの注意事項を厳守してください。

※演題登録後しばらくして、入力していただいた電子メールアドレス宛に登録番号、演題受領通知が送信されます。演題受領通知が届かない場合は、演題登録が完了していないか、登録した電子メールアドレスに誤りがあった可能性がありますので、運営事務局まで電子メールでお問い合せください。
※演題登録後も締切日前であれば抄録等の訂正は可能ですが、その際には登録番号およびパスワードが必要です。演題登録時に必ず控えておいてください。
※締切日直前の3~4日間はアクセスが集中し回線が大変混み合うため、演題登録に支障をきたすことが考えられますので、余裕を持って登録を行ってください。
※本文は口語体・常用漢字・新仮名づかい・ひらがな混じりとしてください。
※文中の英語・数字・単位については、「血液事業」の投稿規定に従ってください。
※本文は原則として、目標・方法・結果(または成績)・結論(または考察)の順に整理して記述するようお願いします。

お願い

※所属機関名の統一をお願いします。
 ア 血液センターの役職名、部課名、出張所名は外す。
 イ 血液センター → ●●●赤十字血液センター
 ウ ブロック血液センター → 日本赤十字社●●●ブロック血液センター
 エ 血液事業本部 → 日本赤十字社血液事業本部
 オ 中央血液研究所 → 日本赤十字社血液事業本部中央血液研究所

※演者の漢字表記にご注意ください。
 字体に間違いがないか、同一人物の表記にばらつきがないかをご確認ください。

 特に注意すべき表記
 斉、齋、齊、斎
 高、髙(注)
 崎、﨑(注)
 恵、惠

(注)髙、﨑などの環境依存文字は、UMINオンライン演題登録システムでは登録することができません。お手数ですが、運営事務局(jsbp42@med-gakkai.org)までメールにて「登録番号」と「対象者の氏名」をご連絡ください。

(組織名、人名の表記にばらつきがあると、正しい索引が作成できなくなりますのでご注意ください。)

パスワードについて

抄録を最初にご登録される際に、登録者本人に任意のパスワードを決めていただきます。登録番号、パスワードに関しての問合せには一切応じられませんので、必ずメモをとるなど保管するようにしてください。
演題応募時の登録番号とこのパスワードを用いることにより、登録後の変更が何回でも可能です。確認修正は下部の確認・修正ボタンより行ってください。

5.カテゴリー区分

演題カテゴリー区分は以下のとおりとします。演題登録時にはカテゴリーを1つ指定してください。また、演題数等により発表区分が希望と異なる場合もあり得ますことを予めご了承ください。

大区分小区分
A献血①献血推進 ②広報 ③問診 ④接遇 ⑤登録 ⑥問合せ ⑦その他
B採血①事前検査 ②全血採血 ③成分採血 ④危機管理 ⑤採血副作用 ⑥認定制度
⑦その他
C検査①ABO,Rh血液型 ②その他の血液型 ③HLA ④血小板 ⑤検査サービス
⑥通知 ⑦その他
D感染症検査①HBV ②HCV ③HIV ④HTLV-I ⑤その他のウイルス検査 ⑥NAT ⑦細菌検査
⑧通知 ⑨その他
E製造①赤血球製剤 ②血小板製剤 ③血漿製剤 ④設備・機器 ⑤その他
F供給①保管・運搬 ②需給予測 ③需給調整 ④原料血漿 ⑤受注 ⑥危機管理
⑦医療機関との連携 ⑧その他
G学術・医薬情報①輸血副作用 ②問合せ・苦情対応 ③適正使用 ④医療機関との連携
⑤中小医療機関対応 ⑥院内輸血療法委員会 ⑦合同輸血療法委員会 ⑧GVP
⑨その他
H品質保証①品質マネジメント ②その他
I技術協力①自己血 ②依頼検査の対応 ③その他
J造血幹細胞①さい帯血バンク ②造血幹細胞提供支援業務 ③その他
K管理運営①人材育成 ②危機管理・インシデントレポートシステム ③業務・財政 ④その他
L研究開発①研究開発 ②その他
Mその他①その他

6.演題登録はこちらから

暗号通信
演題募集期間:2018年4月10日(火)~6月7日(木)正午まで
登録画面はこちらから 確認・修正
平文通信
演題募集期間:2018年4月10日(火)~6月7日(木)正午まで
登録画面はこちらから 確認・修正

暗号通信について

オンライン登録および修正は、原則として暗号通信の使用をお願いします。この暗号通信の使用により、第3者があなたのパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改ざんしたりすることを防ぐことができます。従って、当学会では原則として暗号通信の使用を推奨します。暗号通信は登録または修正作業が終わるまで継続されます。
ただし、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるかブラウザーが古い)もありますので、その際は平文通信をご利用ください。平文通信においては、パスワード等の盗聴が可能ですから、情報漏えいの点で危険です。特に病院情報システムや電子メール用に使用しているパスワードの使用は絶対に避けてください。被害が演題、抄録以外にも及ぶ可能性があります。平文通信をご利用の際は、こうした危険性を十分に考慮してください。

7.発表形式

口演発表、またはポスター発表のいずれかといたしますが、一般演題からワークショップ等に変更させていただく場合もございます。予めご了承ください。
なお、口演発表はPowerPoint(Windows版)によるPC発表のみといたします。
ポスター発表は、座長による掲示前での移動討論形式で行います。
発表日程および発表要項は、後日ホームページにてお知らせいたします。

8.演題選定

一般演題の採否および発表形式(口演/ポスター)につきましては、プログラム委員会に一任させていただきます。
また、申込み締切日以降、如何なる演題の取り下げもお受けしません。
十分にご検討の上でお申し込みください。

ブロック血液センター所長推薦優秀演題

血液センター会員から演題登録された一般演題中、所属の血液センターで優秀と考えられる演題1題を各ブロック血液センター所長へ推薦していただき、各ブロック血液センター所長に自施設の優秀演題と併せて、それらの中から2~3演題を選考していただきます。
その後、各ブロック血液センター所長から推薦された演題について、プログラム委員会でブロックごとに1題の優秀演題を決定させていただきます。

発表演題の提出について

※ブロック血液センター所長推薦優秀演題、特別講演、教育講演、シンポジウムおよびワークショップの演者は、発言内容(演題名、所属、氏名)を含めて和文3,200字以内(図表、写真等は1点400字に換算)の発表論文を総会終了後、4週間以内に総会事務局まで提出してください。
※一般演題は予め発表論文を作成する必要はありませんが、一部の演題について総会終了後、機関誌「血液事業」編集委員長から論文としての投稿推薦を当該演者あてにお願いする場合がございます。

9.個人情報の取扱いについて

本会への演題登録システムは大学医療情報ネットワーク(UMIN)を利用しております。
演題登録にて収集いたしました「氏名」・「連絡先」・「E-mailアドレス」は運営事務局よりのお問合せや発表通知に利用致します。
また、「氏名」・「所属」・「演題名」・「抄録本文」は、ホームページ及び抄録集に掲載することを目的として利用致します。本目的以外に使用することはございません。
登録された一切の情報は外部に漏れないように、責任を持って運営事務局にて管理致します。

10.演題登録に関する問合せ先

演題登録に関する問い合わせは、運営事務局までご連絡ください。

第42回日本血液事業学会総会 運営事務局
株式会社メッド
TEL:03-6717-2790 FAX:03-6717-2791
E-mail:jsbp42@med-gakkai.org