第129回日本医学放射線学会中国・四国地方会

利益相反(COI)の開示

筆頭演者および当該臨床研究責任演者は抄録登録時から遡って過去3年以内において、自己申告が必要となります。

  • 申告すべき利益相反がない筆頭演者 → 演題発表時のみご申告ください。
  • 申告すべき利益相反がある筆頭演者 → 抄録登録時から遡って過去3年以内の利益相反状態をご申告ください。
1. 自己申告書を主催事務局に郵送
2. 演題発表時に開示をお願いいたします。

本COI申告は筆頭演者と当該臨床研究責任演者、およびそれらの配偶者、一親等内の親族、または収入・財産を共有する者が当該発表演題に関連した企業との金銭的なCOI状態に限定されます。

≪自己申告書送付先≫
第129回日本医学放射線学会中国・四国地方会主催事務局
〒700-8558 岡山県岡山市北区鹿田町2丁目5-1
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 放射線医学
Tel:086-235-7313 / Fax:086-235-7316

開示する対象者・条件

種 類 内容の説明 申告を要する条件
役員・顧問職・社員 一つの企業・団体からの年間報酬総額 100万円以上
一つの企業についての1年間の株による利益(配当、売却益の総和)の年間総額または当該全株式の保有率 100万円以上/5%以上
特許使用料 一つの特許権に対する使用料の年間合計額 100万円以上
講演料、原稿料等
  • 会議の出席(発表)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当(講演料など)の年間総額
  • パンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料の年間総額
50万円以上
臨床研究(治療) 代表者として参加
研究(受託研究、
共同研究、寄付金など)
一つの企業・団体からの年間総額 100万円以上
奨学寄附金 一つの企業・団体から、申告者個人または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは研究室の代表者に支払われた年間総額 200万円以上
その他の報酬 一つの企業や営利を目的とした団体からの年間報酬総額 5万円以上

詳細は下記サイトをご参照ください
 公益社団法人日本医学放射線学会 利益相反


発表者は該当するCOI状態について発表スライドの2枚目に開示してください。