この度、平成23年7月3日(日)に、米子コンベンションセンター(ビッグシップ)におきまして、第106回日本消化器内視鏡学会中国地方会を開催させていただく運びとなりました。本地方会の会長をさせていただくことは大変光栄なことと存じます。この場をお借りして関係の諸先生方に厚く御礼申し上げます。
私共の病院は、大学病院や基幹病院ではなく、病床数247床の一般病院です。本会を最先端の話題から、一般病院や開業医の先生にも興味をもっていただけるような話題までの幅広い内容の会にしたいと考えております。
本会では、特別講演に松山赤十字病院長の渕上忠彦先生、教育講演に手稲渓仁会病院の真口宏介先生においでいただき、御講演を賜ります。また、ランチョンセミナーには、佐久総合病院の小山恒男先生と名古屋大学の大宮直木先生をお招きしております。
シンポジウムは、“胆・膵疾患の内視鏡診断と治療の進歩”というテーマで行います。近年、進歩の著しい、胆道、膵臓疾患に対する内視鏡を用いた診断や治療についての演題を広く募集致します。
また、今回の地方会から、消化器内視鏡学会においても、研修医奨励賞、専修医奨励賞が新たに設けられます。日本消化器内視鏡学会総会への招待などの特典がありますので、是非、若手の先生方にはチャレンジをお願いしたいと思います。
最後に、本会が中国地方において消化器内視鏡に携わる先生方の診療の一助となり、研究に役立つことができれば、これ以上の喜びはございません。是非、多数の先生方の御参加、御発表をお願い申し上げます。 |
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第106回日本消化器内視鏡学会中国地方会
会長:濱本哲郎(同愛会博愛病院副院長)
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