第109回日本循環器学会中国地方会

プログラム

教育セッション112月3日(土)15:15〜16:15 第1会場

「冠動脈イメージングの現状と将来」
座長:上村 史朗(川崎医科大学 循環器内科学)
演者:赤阪 隆史(和歌山県立医科大学 循環器内科)

教育セッション212月3日(土)16:15〜17:15 第1会場

「本邦冠動脈外科の現状と課題 −OPCABの立ち位置を考える−」
座長:種本 和雄(川崎医科大学 心臓血管外科学)
演者:横山  斉(公立大学法人福島県立医科大学 心臓血管外科学講座)

※参加受付は3日(土)8時30分から総合受付にて行います。
参加費と引き換えに教育セッション参加証をお渡しいたします。

※日本循環器学会総会認定循環器専門医資格更新に必要な研修単位の登録:3単位

特別企画12月3日(土)13:30〜15:00 第1会場

「循環器イメージングの進歩:新しい診断技術を日常臨床にいかに活かすか」
座長:三好  亨(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 循環器内科学)
久米 輝善(川崎医科大学 循環器内科学)

  1. 冠動脈CTの進歩:形態診断から機能的評価へ
    三好  亨(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 循環器内科学)
  2. CRT,TAVIから考える心エコー検査の有用性と限界
    丸尾  健(倉敷中央病院 循環器内科)
  3. 求められるneedsにいかに答えるか? 冠動脈MRIと半導体SPECTの役割
    谷口 泰代(兵庫県立姫路循環器病センター 循環器内科)
  4. 不整脈診断・治療とイメージング
    中野由紀子(広島大学病院 循環器内科)
  5. 大血管イメージングの最前線 −MDCTによるパラダイムシフト−
    加地修一郎(神戸市立医療センター中央市民病院 循環器内科)
  6. 侵襲的冠動脈イメージングの役割
    久米 輝善(川崎医科大学 循環器内科学)

ランチョンセミナー112月3日(土)12:30〜13:20 第2会場

座長:田邊 一明(島根大学医学部 内科学講座内科学第四 教授)

「冠動脈疾患における脂質管理 〜当院の実態を含めて〜」
演者:門田 一繁(倉敷中央病院 循環器内科 主任部長)
共催:サノフィ株式会社

ランチョンセミナー212月3日(土)12:30〜13:20 第3会場

座長:山本 一博(鳥取大学医学部 病態情報内科学 教授)

「静脈血栓症における抗凝固療法 ~臨床試験とデータベース研究からの知見~」
演者:波多野 将(東京大学医学部附属病院 重症心不全治療開発講座 特任准教授)
共催:ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社/ファイザー株式会社

ランチョンセミナー312月3日(土)12:30〜13:20 第4会場

座長:上村 史朗(川崎医科大学 循環器内科学 教授)

「Metallic DESとBVS:課題と期待」
演者:木村  剛(京都大学大学院医学研究科 循環器内科学 教授)
共催:アボットバスキュラージャパン株式会社

ランチョンセミナー412月3日(土)12:30〜13:20 第5会場

座長:矢野 雅文(山口大学大学院医学系研究科 器官病態内科学 教授)

「ImagingとPhysiology から診る虚血性心疾患」
演者:角田 恒和(総合病院土浦協同病院 循環器内科 部長)
共催:セント・ジュード・メディカル株式会社