日本子ども虐待防止学会第24回学術集会おかやま大会

プログラム・日程表

国際プログラム

2018年12月1日(土) 川崎医療福祉大学

1. 米国での子ども虐待発生防止への地域社会の関与
The Family Connects Program

Mr. Ben Goodman(Duke大学)


2. 子どもの性虐待に関する医学的評価
~診断と治療のニーズに応えるためのヘルスケア専門家の役割~
Mr. Martin Finkel(Rowan大学 小児科終身教授)


大会企画シンポジウム

2018年11月30日(金) 倉敷市民会館(大ホール)

1. 子どもの貧困その1:地域資源の交わりが生み出す子どもの権利擁護
~貧困、虐待等を克服する子どもを主体とした地域づくりを目指して~(仮)

講演者:企画中

2018年11月30日(金) 倉敷市民会館(大ホール)

2. 新しい社会的養育ビジョンを考える(仮)
講演者:企画中


2018年12月1日(土) 川崎医療福祉大学

3. 子どもの貧困その2:子どもにとってのSDGsから見える道(仮)
講演者:企画中

2018年12月1日(土) 川崎医療福祉大学

4. 平成29年児童福祉法改正と司法関与
~子ども虐待事案における弁護士と裁判所の役割~

講演者:企画中


2018年12月1日(土) 川崎医療福祉大学

5. 未来に向けて、虐待発生を防ぐために教育が担うこと
講演者:企画中


2018年12月1日(土) 川崎医療福祉大学

6. 子ども虐待に精神科医が関与すること
講演者:企画中


2018年12月1日(土) 川崎医療福祉大学

7. 虐待対応における子どもの意見表明権
~子どもの視点で考える児童相談所と司法のあるべき姿~

講演者:企画中


特別講演

2018年11月30日(金) 倉敷市民会館(大ホール)

子どもに対する暴力の撤廃 ~目標に向けた関係者の協働~
大谷 美紀子(国連子どもの権利委員会委員)

2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」は、2030年までに「子どもに対するあらゆる暴力を撤廃する」ことを掲げ、世界中でこの目標達成に向けた取組みが始まっています。この新たな世界的な動きでは、あらゆる関係者の協働の重要性が強調されています。私たちはそこから何を学び、日本で実践すべきかを共に考えたいと思います。


記念講演

2018年11月30日(金) 倉敷市民会館(大ホール)

1. 福祉と文化と芸術 〜倉敷で見付けたいもの〜ああああああああ
大原 謙一郎(公益財団法人 大原美術館 名誉館長)

2018年12月1日(土) 川崎医療福祉大学

2. 岡山県済世顧問制度創設100年の歴史 ~済世の心 未来へつなぐ~
髙山 科子(岡山県民生委員児童委員協議会 会長)


教育講演

2018年12月1日(土) 川崎医療福祉大学

1. チャイルド・デス・レビュー 〜「CDR運営ガイドライン骨子 JaSPCAN案」~
山田 不二子(認定非営利活動法人 チャイルドファーストジャパン 理事長)

2. エピジェネティクス入門 〜その基礎からPTSDまで〜
仲野 徹(大阪大学大学院 医学系研究科 病理学 幹細胞病理学)

3. フィンランドの『ネウボラ』と『早期ダイアローグ』
~子ども虐待防止に資する切れ目ない支援~

高橋 睦子(吉備国際大学 保健医療福祉学部 社会福祉学科)

4. 発達障害と児童虐待に起因する愛着形成障害との類似と相違:
神経生物学的知見から治療戦略まで

友田 明美(福井大学 子どものこころの発達研究センター 発達支援研究部門 教授)

5. 妊娠中からの虐待防止:社会的ハイリスク妊産婦連絡システムから
中塚 幹也(岡山大学大学院 保健学研究科)

6. 研究実施に必要な法と倫理を理解する
〜研究倫理指針と個人情報保護法を中心に〜

一家 綱邦(国立がん研究センター研究支援センター 生命倫理部)

7. 児童虐待調査報告書の役割と社会への影響 ~イギリスの経験に学ぶ~
田邉 泰美(園田学園女子大学 短期大学部 幼児教育学)


大会長講演

2018年12月1日(土) 川崎医療福祉大学


御牧 信義(倉敷成人病センター小児科 主任部長)