事務局
第29回日本脳神経超音波学会総会事務局
〒701-0192
岡山県倉敷市松島577
(川崎医科大学
脳卒中医学教室内)
TEL&FAX:086-464-1128
E-mail:
stroke7@med.kawasaki-m.ac.jp

ご挨拶

 kimura
 この度、2010年7月8日(木)から10日(土)の3日間にわたり第29回日本脳神経超音波学会総会を主催することになり、大変光栄に思っています。会場は、岡山駅に隣接する岡山コンベンションセンターです。
 まず、8日は、ハンズオンセミナーを中心とし、9日、10日を学会発表の場と予定しております。特別講演、教育講演、ランチョンセミナーも企画し、多くの一般演題の応募をお願いしたいと思います。ここ数年の超音波機器、超音波造影剤の臨床応用の進歩には、目をみはるものがあります。脳卒中の分野でも、t-PAと頸部超音波やTCDはなくてはならない検査法であり、CEAやCASにおいても頸部超音波は、治療法の選択にも影響を与える診断機器となっています。また、動脈硬化の評価に今や頸部超音波は、必須となっており、広く日常診療でも用いられています。臨床と超音波技術の歩調の一致こそが、今、求められています。ぜひ、新しい知見を発表いただき、有益な学会にしたいと思っています。
 岡山は、晴れの国岡山と言われているように、雨はあまり降らず、また、台風、地震が少なく、災害の少ない所です。瀬戸内の新鮮な魚やタコ、中国山脈の千屋牛など、おいしい食べ物がたくさんございます。岡山城、後楽園、倉敷美観地区など、多くの風光明美な観光地でもあります。緒方洪庵を生んだ足守も岡山から車で1時間くらいです。ぜひ、多くの先生方、コメディカルの方のご参加を心よりをお待ちしております。
第29回日本脳神経超音波学会総会
 会 長  木 村 和 美
 (川崎医科大学 脳卒中医学教室 教授)