■演題募集


演題募集期間:2016年1月13日(水)〜2月17日(水)正午 3月1日(火)正午まで延長

募集演題

  • 今大会ではワークショップ(口頭発表)とポスター発表を一般演題として募集します。
  • シンポジウム、International symposiumの演題登録は別途、大会事務局よりご連絡差し上げます。

演題登録

一般演題は原則としてオンラインでの登録のみ受け付けます。下記リンクよりご登録をお願いいたします。


暗号通信
    

※発表者(筆頭演者)は共同演者も含めて本学会会員に限ります。
  • 会員でない方は入会の手続きが必要ですので、日本がん転移学会事務局までe-mailにてご連絡ください。
  • 会員番号(4桁)が不明な場合は、E-mailにて日本がん転移学会事務局までお問い合わせください。
  • 外国の研究者など会員でない方は、共同研究者として抄録本文の中に記入してください。
  • 締め切り当日はアクセスが集中し、演題登録に支障をきたすことも予想されます。締め切り直前を避け、なるべく早めに余裕を持って登録して頂くことをお奨めします。
  • 登録期間中に応募いただいた演題は演題登録終了時まで訂正可能です。登録後に発行される登録番号とパスワードは、訂正の際に必要ですので必ずお控えください。セキュリティーの関係からパスワードのお問い合わせには一切に応じかねますのでご注意ください。
<入会・会員番号に関する問い合わせ先>
日本がん転移学会 事務局
〒537-8511大阪市東成区中道1-3-3
大阪府立成人病センター内
TEL/FAX:06-6971-7951
E-mail:office-jamr@umin.ac.jp
HP:http://jamr.umin.ac.jp/

制限文字数

抄録タイトル:全角50文字、抄録英語タイトル:半角100文字、本文:全角800文字
※抄録本文は英文、和文 どちらでも可

応募カテゴリー

ワークショップ(口頭発表)、ポスターを一般演題として募集します。ご登録の際は下記の分類から1つご選択をお願い致します。

<基礎>
 転移と細胞特性(幹細胞性、EMT、代謝、不均一性)
 転移と微小環境(炎症、免疫、血管新生、間質細胞、低酸素、細胞間相互作用)
 転移と細胞動態(細胞運動、細胞骨格、細胞接着、分解酵素、細胞移動、臓器指向性)
 転移の分子基盤(シグナル伝達、遺伝子変異、エピジェネティクス、分子病態)
 転移の実験モデルinvivoイメージング、転移・播種モデル、治療モデル)
<病理・臨床>
 転移の臨床病態(臨床各科症例、疫学的調査)
 転移の病理と診断(臨床病理、診断マーカー、遺伝子診断、CTC、インフォマティクス)
 転移治療(化学療法、免疫療法、放射線療法、集学的治療、分子標的治療、治療抵抗性)

演題採否のご案内

2016年4月下旬~5月中旬頃に登録いただいたメールアドレス宛に採否通知をお送りする予定です。

利益背反(conflict of interest :COI)の開示について

 日本がん転移学会において発表される研究では、その性格上産学連携により新規医薬品や医療機器・技術を用いた研究開発が行われることが多く、学術的・倫理的責任を果たすことによって得られる成果の社会への還元(公的利益)だけではなく、産学連携に伴い取得する金銭・地位・利権など(私的利益)が発生する場合があります。この二つの利益が研究者個人の中に生じる状態を利益相反(Conflict of interest:COI)と呼びます。研究の学会発表での公明性を確保するため発表者の利益相反状態の自己申告を行っていただくことにいたしました。
 演題登録時に、発表演題が臨床研究である場合(培養細胞や実験動物を使用した基礎研究に関しては対象外)、筆頭演者自身の過去1年間における発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体に関わる利益相反の有無を選択していただきます(共同演者のものは開示不要)。利益相反状態有りの場合は、発表時にスライドあるいはポスターの最後に開示して頂くこととなります。
 利益相反状態有りとは、特定の1企業・団体からの年間の役員・顧問職報酬、株の利益、特許使用料が100万円以上、50万円以上の講演料、原稿料、200万円以上の研究費などを指します。

<演題登録に関する問い合わせ先>
第25回日本がん転移学会学術集会・総会 運営事務局
株式会社メッド
TEL:086-463-5344 FAX:086-463-5345
E-mail:jamr2016@med-gakkai.org
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