第26回日本乳癌検診学会学術総会

学会共催企画

US Image Interpretation

[当日参加受付]
共催:NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構 教育・研修委員会

乳房超音波検査における病変の評価と検出の能力を試していただくコーナーです。
静止画から診断を考える問題、動画から診断を考える問題、動画の中に病変があるかどうかを考える問題があり、所要時間は30分程度です。
コンピュータを用いて画像を閲覧、解答していただきます。どなたでもご参加いただけます。
回答を解説するセッションもありますので、どうぞご参加ください。

[PCによる乳房超音波画像読影]
  • 11月4日(金)10:00~18:00(受付終了17:30)  4Fスタジオ2
  • 11月5日(土)9:00~13:15(受付終了12:00)  4Fスタジオ2
[解答掲示]
  • 11月5日(土)13:15〜14:10 4Fスタジオ2
[解説]
  • 11月5日(土)14:20~15:20 第1会場 2Fザ・グランドホール
  • 講  師:森田 孝子 先生(名古屋医療センター)
    宗  栄治 先生(博愛会病院)
    山口  倫 先生(久留米大学医学部附属医療センター 病理診断科)
  • 技術支援:神谷 直希 先生(愛知県立大学情報科学部情報科学科)
  • 参加方法:当日会場にて受付をいたします。

MG Film Reading(フィルムによるマンモグラフィ読影)

[当日参加受付]
共催:NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構 教育・研修委員会

私たちが普段行っているマンモグラフィ読影の実力を試していただくコーナーです。
乳がん検診で発見すべき病変を中心に様々な症例の読影を行うことで、今のご自分の読影精度を確認してください。最終日には読影のポイント、その他の画像検査所見、病理所見の特徴について解説します。

[フィルムによるマンモグラフィ読影]
  • 11月4日(金)10:00~18:00(受付終了17:00) 4Fスタジオ3
  • 11月5日(土)9:00~13:15(受付終了12:00) 4Fスタジオ3
[解答掲示]
  • 11月5日(土)13:15〜14:10 4Fスタジオ3
[解説]
  • 11月5日(土)15:30~16:30 第1会場 2Fザ・グランドホール
  • 講  師:藤光 律子 先生(福岡大学医学部 放射線医学教室)
    藤吉 健児 先生(藤吉乳腺クリニック)
    田村  元 先生(KKR札幌医療センター 外科)
    大谷  博 先生(白十字病院 病理部)
  • 技術支援:篠原 範充 先生(岐阜医療科学大学 保健科学部 放射線技術学科)
  • 参加方法:当日会場にて受付をいたします。

MG Soft Copy Interpretation(モニタによるマンモグラフィ読影)

[事前申込制(先着順)][当日参加受付]
共催:NPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構 教育・研修委員会

近年マンモグラフィシステムのデジタル化・フィルムレス化が急速に進んでいます。
今回も昨年同様にモニターを利用した読影を企画いたしました。40分で25症例のマンモグラフィを読影して、カテゴリー判定をしていただきます。
複数のメーカーのワークステーションを用意いたしますので普段使用しているシステムで読影していただいても構いませんし、「モニタ診断は初めて、慣れていない」という皆様には、その場で操作を説明させていただきます。多数の皆様のご参加をお待ちいたしております。
皆様がご希望のワークステーションで読影できるように、ホームページからの予約をお願いいたします(1人で40分間、1台のワークステーションを使っていただけます)。
なお、一部のワークステーションにつきましては、当日受付も行っています。

[モニタによるマンモグラフィ読影]
  • 11月4日(金)9:00~17:40(最終組開始時間16:50) 4Fスタジオ4
  • 11月5日(土)8:30~13:00(最終組開始時間12:05) 4Fスタジオ4
  • 講  師:白岩 美咲 先生(香川県立中央病院乳腺センター)
  • 技術支援:篠原 範充 先生(岐阜医療科学大学 保健科学部 放射線技術学科)
[解答掲示]
  • 11月5日(土)13:45〜15:15 4Fスタジオ4
  • 参加方法:事前申込は締め切りました。
    当日受付:直接会場にお越しください。
    1人1台40分間のワークステーションの使用を頂けます。

MG技術セミナー「精度の高い画像を撮るための工夫(実技編)」

[当日参加受付]

今回の技術セミナーでは、マンモグラフィのポジショニングについて、実際の撮影装置を用いて実技形式で行います。具体的にはパネルディスカッションで議論したポイントをもう一度、実機を用いてより理解を深めて頂きたいと考えています。マンモグラフィ検診の精度向上は「ポジショニングから」を合言葉に再度、自分のポジショニングを見直してみませんか? ぜひ多くの方の参加をお願い申し上げます。

  • テーマ:乳腺を広げるヒントはココに!
  • 11月4日(金)13:30~15:00、15:30~17:00 4Fスタジオ1
  • 講  師:畑田 俊和 先生(北九州市立医療センター診療支援部放射線技術課)
    西出 裕子 先生(岐阜医療科学大学保健科学部放射線技術学科)
    小山 智美 先生(聖路加国際病院放射線科)
    隈  浩司 先生(鹿児島市立病院放射線技術科)
    新藤 陽子 先生(国立病院機構東広島医療センター放射線科)
    関口 智子 先生(北部地区医師会病院放射線室)
    中原 博子 先生(JCHO久留米総合病院放射線科診療部)
    村上 典子 先生(北九州市立医療センター診療支援部放射線技術課)