第26回日本乳癌検診学会学術総会

演題登録(公募)


※ご登録メールアドレス宛に採択通知をお送りしております。
未着の方はお手数ですが下記までご一報ください。
第26回日本乳癌検診学会学術総会 運営事務局(jabcs26@med-gakkai.org

筆頭演者の利益相反自己申告書について

発表の際にはスライド/ポスターで開示していただくことになりますので、下記ご確認の上、発表時に開示ください。

  • 開示すべき期間は発表時点における過去3年間分です。
  • 開示すべき利益相反状態は、発表内容に関連する企業または営利を目的とする団体に関わるものです。
  • 開示の基準(開示事項)を参照し、該当する項目の有無、有の場合は企業名を記載してください。
  • 口演発表の場合は、発表スライドに様式1を追加して開示してください。
  • ポスター発表の場合は、様式1をポスターのいずれかの場所に掲載して開示してください。


演題募集期間

2016年4月20日(水)~ 6月27日(月)正午 締め切りました
※締切日以降は、受付が自動的に停止いたしますので、期限を厳守して下さい。
※締切日前日は、アクセスが集中し大変混雑し、演題登録に支障をきたす恐れがあります。
不測の事故を避けるため、余裕を持ってご登録下さいますようお願いいたします。

応募資格

筆頭演者は日本乳癌検診学会正会員に限ります。
日本乳癌検診学会事務局への入会につきましては、日本乳癌検診学会ホームページよりお申込みください。
日本乳癌検診学会お申し込み

演題登録について

演題登録はUMIN(大学病院情報ネットワーク)の演題登録システムを利用したオンライン登録のみとなります。
演題登録画面の指示に従って、必要項目を全て入力してください。入力の際は、記載されている注意事項に十分ご注意ください。
応募者自身が間違えて入力した内容につきましては、事務局では一切責任を負いません。登録ボタンを押す前に、必ず内容に間違いがないかどうかをご確認ください。

発表形式と演題テーマ

下記、【発表部門】の項目よりご希望区分を、【キーワード】の項目より発表内容分野を選択してください。ただし、プログラム構成の都合上、ご希望に添えない場合もございますので、予めご了承ください。最終決定は会長にご一任ください。

プログラム企画
◆シンポジウム1(一部指定)
「次世代乳がん検診の夜明け~J-STARTの結果から個別化検診へ~」
J-STARTの結果では40代女性に対するUS検診の有効である可能性が報告され、乳がん罹患率の高い世代に対する今後の検診方法を見直すきっかけとなった。個別化検診として新しい検診システムの整備に向け、検診現場の実情を踏まえた今後の展望を具体化していく必要がある。今回、検診に携わる医療従事者に対し、本領域のエキスパートの先生方より個別化検診に関わる諸問題及びその解決策を議論していただき、日本における新しい乳がん検診システムの基礎になるような見解を導き出していただく。

◆シンポジウム2(一部指定)
「画像診断医、病理医の立場からみた検診のジレンマ」
がん検診は予後改善に寄与することが本来の目的である。検診現場では生命予後に影響しないがんや前癌病変を発見する事もしばしばあり、それにより不必要な精密検査や治療の増加を招き、医療費の無駄使いになる過剰診療を生じるようなジレンマが医療従事者として常に感じられ、戸惑うこともある。このセッションでは、画像診断医・病理医の立場から新しい検診体制の構築に当たり、いかに必要のない精査や治療を減らすような方策を語っていただく。

◆シンポジウム3(一部指定)
「高濃度乳腺に対するモダリテイの役割」
乳がん検診において解決されていない問題の一つに高濃度乳腺における偽陰性があげられる。また世間の関心も高まっている。高濃度乳腺に対する個別化検診の今後どう確立していくか、各モダリティのエキスパートの先生方よりその基礎から成績、検診への応用の可能性まで論じていただき、実現可能な個別化乳がん検診システムを考える上での基礎になるような見解を導き出していただく。

◆パネルディスカッション1(公募)
「精度の高い画像を撮るための工夫」
乳がん検診の基本であるマンモグラフィ。実際の検診の場では、撮影技師の技術不足によって2次検査となる場合も見られる。検診の精度を高めるために、もう一度撮影技師として求められていること、習得する技術や問題点などを、今後検診の場に導入が始まる超音波画像とともにデイスカッションする。

◆パネルディスカッション2(公募)
「ハイリスクグループに対する検診」
HBOCなどハイリスクグループの女性に対する個別化診療が重要であり、それに伴う特色のある検診システムの整備に必要と思われる環境条件、計画立案について経験のある施設の具体例を考察議論することにより、全国の検診施設へ提言し、発信する。

◆パネルディスカッション3(公募)
「超音波検診の精度管理」
J-STARTにより、超音波検査(US)とマンモグラフィ(MG)の併用がMG単独検査に比べて感度及びがん発見率が優れているという結果が得られた。今後、対策型検診としてもUSが導入される可能性があるが、今後はMGに行ったような精度管理がUSにも必要になる。今回、USの精度管理に関して、装置、ファントム、検査方法(操作・手技)、画像撮影、判定基準、従事者の教育等を討議したい。

◆パネルディスカッション4(公募)
「対策型検診のマンモグラフィ読影の問題点」
検診マンモグラフィのデジタル化が進み、ハードコピーからソフトコピー診断への移行が著しく進んできている。しかし、対策型マンモグラフィ検診ではそのシステムが追随できていないのも現状である。今回、検診および読影システムの構築の現状およびその対策・工夫の発表をお願いしたい。

◆ワークショップ1(公募)
「地域での人材育成」
乳がん検診の精度向上のため、地域において検診に関わる人材の育成が必要不可欠である。そのための取り組、方法、課題を紹介し、今後、正しい乳がん検診知識の普及啓発や検診率を向上する体制の推進に向け、行政機関も含めた施策展開の将来像を検討する。

◆ワークショップ2(公募)
「経過観察症例に対する地域連携」
どのような疾患においても病診連携は重要である。乳がん検診要精査例において治療の必要なしと診断された後の経過観察も必要であり、これには病診連携に加え検診機関を交えての連携が必要である。マンモグラフィ有所見者の比較読影における工夫、経過観察例における地域連携もしくは地域での取り組み等についての紹介、理想と現実、将来の展望をご討議いただく。

◆ワークショップ3(公募)
「正しい検診への啓発活動」
これまでの乳がん検診の啓発は受診率の向上を目指して行われてきた。最近、インターネット上やマスコミの報道により有名人が乳がんの診断を受けると検診予約や外来受診が殺到することが多くの施設で経験された。今後は乳がん検診の受診率の向上のみならず、乳がん検診の適正な年齢、期間、harm, benefit等をいかにして啓発していくかが重要である。施設や団体の取り組みについて紹介、討議いただく。

◆特別企画(一部指定)
「がん登録と全国集計報告」
本年1月から「がん登録等の推進に関する法律」に基づき、がんと診断された患者のデータを都道府県知事に届けることが義務化された。本学会が継続的に行ってきた全国集計委員会からの報告と今後のがん登録の展望について報告いただく。

発表部門
1
シンポジウム1(一部指定)次世代乳がん検診の夜明け~J-STARTの結果から個別化検診へ~
2
シンポジウム2(一部指定)画像診断医、病理医の立場からみた検診のジレンマ
3
シンポジウム3(一部指定)高濃度乳腺に対するモダリテイの役割
4
パネルディスカッション1(公募)精度の高い画像を撮るための工夫
5
パネルディスカッション2(公募)ハイリスクグループに対する検診
6
パネルディスカッション3(公募)超音波検診の精度管理
7
パネルディスカッション4(公募)対策型検診のマンモグラフィ読影の問題点
8
ワークショップ1(公募)地域での人材育成
9
ワークショップ2(公募)経過観察症例に対する地域連携
10
ワークショップ3(公募)正しい検診への啓発活動
11
特別企画(一部指定)がん登録と全国集計報告
12
一般口演
13
ポスターセッション

キーワード
1
精度管理
10
視触診
19
生検
2
検診システム
11
車載検診
20
細胞診・病理
3
検診成績
12
マンモグラフィ
21
看護
4
乳腺クリニック
13
超音波
22
講習会
5
2次検診
14
MRI
23
教育
6
年齢別検診
15
CT
24
地域医療
7
自己検診
16
PET
25
症例
8
疫学・予防
17
撮影技術
26
その他
9
啓発
18
新技術

文字制限

演題名:全角60文字以内(スペースを含む)
抄録本文:全角500文字以内(スペースを含む)
最大著者数(筆頭著者+共著者):15名以内
最大所属施設数:10施設以内
(注意事項)
全角文字は1文字として、半角英数文字は2文字で全角1文字とします。
上付き文字、下付き文字、イタリック文字などを使用する場合は、タグ(例:上付き文字の場合は、<SUP></SUP>)をご入力いただきます。抄録本文で改行を入れたいところには、改行したい文の頭に<BR>を記入してください。タグは文字数に換算しません。(詳細は、登録画面にてご確認ください。)
半角カタカナや①、②、③のような丸数字、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲのようなローマ数字、特殊文字等の機種依存文字は使用できません。
査読の際に公平を期すため、抄録本文には所属機関などが入らないようにしてください。
写真、図、表の掲載はできません。

登録完了確認メール

登録の受理後、演題受付番号を記載したメールをお送りします。尚、受領通知、演題の採否、発表日時のご案内は、メールにて行いますので必ずE-mailアドレスを入力してください。

パスワード

任意のパスワードを設定していただきます。このパスワードと演題登録完了時に自動的に発行される登録番号がなければ、演題の確認、修正、削除はできません。パスワードは忘れないように管理いただきますようお願い致します。なお、セキュリティーを維持するため、パスワードに関するお問い合わせには一切応じられませんのでご了承ください。

登録演題の確認、修正、削除

登録内容の変更と削除は、「確認・修正」ボタンをクリックいただき、パスワードと登録番号(演題登録後の確認メールに記載)を用いれば、登録期間中は何回でも可能です。

演題採否および発表通知

演題受領通知は、演題登録時に入力されたE-mailアドレスに届きます。ご応募いただいた演題の採否および発表日時については、E-mailにて 8月下旬まで にお知らせいたします。最終決定は会長にご一任ください。

受領通知が届かない場合

登録完了時に画面に登録番号が表示されない場合や、登録完了より一日経過しても受領通知メールがお手元に届かない場合は、登録が完了していない可能性がございます。受領通知メールが届かない場合は、必ず演題申込締切日までにメールにて運営事務局まで登録の有無をご確認ください。

演題登録に関するお問合せ窓口

第26回日本乳癌検診学会学術総会 運営事務局
株式会社メッド内
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-28
Tel:092-432-2533 Fax:092-432-2534
E-mail:jabcs26@med-gakkai.org