第30回
中国・四国ストーマリハビリテーション研究会

会長挨拶

 このたび、第30回中国・四国ストーマリハビリテーション研究会を広島にて、平成28年6月25日(土曜日)に開催させていただく運びとなり、大変光栄に感じております。当科が本研究会を開催させていただくのは、第7回(平成5年)に小林直広先生が開催され2回目にあたります。
 本研究会も30回を数え、ストーマリハビリテーションのみならず、褥瘡や排泄障害など多領域におよぶ演題に対して、多職種の方々の参加していただける会となっております。
 今回は東京女子医大 第二外科学教室の板橋道朗先生に特別講演を、三豊総合病院 看護部の政田美喜先生に教育講演をお願いしております。お二方ともこの分野では第一線でご活躍中であり、大変興味深いお話が拝聴できるものと楽しみにしております。
 また熊本地震の発生をうけ、災害にたいする備えを痛感いたしました。そこでストーマ保有者に対する災害対策を以前から取り組んでおられる 岡山県ストーマ保有者災害対策の会 事務局の青井美由紀先生に御講演を急遽お願いしました。
 新装された広島県医師会館での開催とさせていただきます。広島駅より徒歩5分の距離に位置しており、利便性良好となっております。
 土曜日の開催ですので、原爆ドームや宮島、すこし足を伸ばせば呉の大和ミュージアムなど、みどころ満載です。研究会の前後は広島の街を満喫していただければ幸いです。
 実りある研究会にしたいと考えておりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

第30回中国・四国ストーマリハビリテーション研究会
会長:小島 康知
(地方独立行政法人 広島市立病院機構 広島市立広島市民病院 外科)