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>>>ご挨拶
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第12回 乳癌最新情報カンファランス
会長 岩瀬弘敬 (熊本大学大学院生命科学研究部 乳腺・内分泌外科学分野 教授) | |
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去る3月11日の東日本大震災におきまして犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、地震や津波の被害に遭われた地域の皆様、原発の事故から避難を余儀なくされておられる被災地の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
さて、今回熊本市で乳癌最新情報カンファランスを開催させていただきます。
乳がん最新情報カンファランスは、日本乳癌学会学術総会、サンアントニオ乳癌シンポジウム、ザンクトガレンコンセンサス会議、米国臨床腫瘍学会(ASCO)などで発表された最新の情報を、すぐれた解説者の司会、講演により提供して頂き、これらの情報を学び活用することで、乳がん患者さんの適切な診療と治療の向上に寄与することを目的としております。その講演は一つの会場で行われるため、内容を漏れなく吸収して頂けるものと考えています。
このような背景から、今回のカンファランスのテーマを「最新情報の共有と活用」としました。プログラムの概要としては、5つのシンポジウム(①診断/手術、②内分泌療法、②基礎的研究、③分子標的治療、④化学療法)により、乳癌診療を広く全般にわたって解説いただきます。また、2日目午後には参加した座長や演者を中心としたオピニオンリーダー達によるケーススタディを企画しています。また、トピックなランチョン・イブニングセミナーも用意しています。
この時期は一年中で最も暑く、観光には若干適さないかもしれませんが、熊本城、水前寺公園のような会場からほど近い観光スポット、あるいは少し足を延ばせば、雄大な阿蘇、豊かな有明海があり、有名な温泉地も数多く存在します。また、馬刺しや天草の新鮮な海産物、そして球磨焼酎なども是非ご賞味頂きたいと思います。是非、お誘いあわせの上、来熊して頂きますようお願い申し上げます。
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