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2010年12月吉日 |
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「第39回人工心臓と補助循環懇話会」開催にあたって |
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謹啓
寒冷の候、会員の皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび、「第39回人工心臓と補助循環懇話会」を2011年2月18日(金)から19日(土)にかけて、「ゲゲゲの女房」で話題になった境港に近く、また海を望む温泉がある鳥取県米子市の皆生温泉つるやにて開催させていただくことになり、鋭意準備を進めております。 今回はサブタイトルを「植込み型補助人工心臓 新時代」とし、2011年に製造販売承認、保険償還が予想されている新しい植込み型補助人工心臓を用いた治療について幅広く議論していただく予定にしております。また、現在臨床応用されている補助人工心臓のバージョンアップ、また新しく開発を計画されている人工心臓や小児用の補助人工心臓の開発についても大いに議論していただきたいと思っております。さらには、未来に向けて人工心臓治療と再生医療の統合といった視点からの御講演も予定しております。
是非、エンジニア、臨床工学技士、看護師を含め、大勢の先生方にご参加いただき、新しい植込み型補助人工心臓が保険償還されるようになった新しい時代における重症心不全の治療ストラテジーを論じていただける実りある会になりますよう願っております。
末筆ではございますが、皆様の益々のご健勝を祈念申し上げます。
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謹白 |
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第39回人工心臓と補助循環懇話会
当番世話人
鳥取大学医学部 器官再生外科学・教授
西村元延 |
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