第67回日本輸血・細胞治療学会学術総会

プログラム

2月8日現在
※一部仮題、敬称略

特別講演

特別講演1

5月23日(木)11:00‐11:50
第1会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇A)

座長:高月 清(公益財団法人田附興風会医学研究所 北野病院 評議員)

「ヒトT細胞白血病ウイルス1型 up-to-date」

松岡 雅雄(熊本大学大学院生命科学研究部 血液・膠原病・感染症内科)

特別講演2

5月23日(木)11:00‐11:50
第3会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇D)

座長:前川 平(京都府保健環境研究所 所長)

「トロンボポエチンを発見して」

加藤 尚志(早稲田大学 大学院先進理工学研究科 生命理工学専攻/
教育学部 理学科 生物学)
特別講演3

5月23日(木)13:10‐13:50
第3会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇D)

座長:河北 誠(特別医療法人 萬生会 熊本第一病院)

「米国の研究で学んだ事」

小川 真紀雄(サウスカロライナ医科大学 名誉教授)

特別講演4

5月24日(金)13:10‐14:00
第1会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇A)

座長:米村 雄士(熊本大学医学部附属病院 輸血・細胞治療部)

「米国における輸血と造血幹細胞移植の現況」

中村 亮太郎(シティ・オブ・ホープ 血液・造血幹細胞移植部)

特別講演5

5月24日(金)11:00‐11:40
第3会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇D)

座長:岡崎 仁(東京大学医学部附属病院 輸血部)

「Transfusion-related acute lung injury from the past to future」

Behnaz Bayat(Justus Liebig University Giessen)

共催:アレクシオン ファーマ合同会社

特別講演6

5月25日(土)11:00‐11:50
第3会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇D)

座長:大戸 斉(福島県立医科大学総括副学長)

「今後の日本の医療の課題とそれへの対応 -2040年を見据えて-」

福島 靖正(国立保健医療科学院)

教育講演

教育講演1

5月23日(木)10:50‐11:20
第2会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇B・C)

座長:稲葉 頌一(医療法人茜会 昭和病院)

「造血幹細胞移植療法の進歩」

豊嶋 崇徳(北海道大学大学院 医学研究院 内科系部門内科学分野)

教育講演2

5月23日(木)11:20‐11:50
第2会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇B・C)

座長:室井 一男(自治医科大学附属病院 輸血・細胞移植部)

「CAR-T細胞療法の基礎と今後の臨床展開」

赤塚 美樹(名古屋大学医学部 分子細胞免疫学分野)

教育講演3

5月23日(木)13:10‐13:40
第5会場(くまもと県民交流館パレア 10F パレアホール)

座長:竹下 明裕(浜松医科大学医学部附属病院 輸血・細胞治療部)

「次世代シーケンサーの臨床応用 -現状・課題・展望-」

松井 啓隆(熊本大学大学院生命科学研究部 臨床病態解析学分野)

教育講演4

5月24日(金)14:05‐14:35
第3会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇D)

座長:池淵 研二(埼玉医科大学病院 中央検査部)

「アレルギー性輸血副作用の診断・解析ツールとしての好塩基球活性化試験の可能性」

平山 文也(日本赤十字社近畿ブロック血液センター)

教育講演5

5月25日(土)13:10‐13:40
第2会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇B・C)

座長:入田 和男(日本赤十字社九州ブロック血液センター)

「未来の血液製剤」

佐竹 正博(日本赤十字社血液事業本部中央血液研究所)

教育講演6

5月25日(土)10:30‐11:00
第5会場(くまもと県民交流館パレア 10F パレアホール)

座長:髙松 純樹(日本赤十字社東海北陸ブロック血液センター)

「洗浄血小板製剤の供給実態と臨床効果から見えてきた血小板輸血の将来像」

石田 明(埼玉医科大学国際医療センター)

アジアンセッション

5月24日(金)13:10‐13:55
第3会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇D)

座長:池田 和眞(岡山県赤十字血液センター)
藤村 吉博(日本赤十字社近畿ブロック血液センター)

「Investigation of the correlation between HLA related SNPs and disease relapse, survival rate and GVHD for patients with unrelated cord blood transplantation Chen」

Ding-Ping(Associate Professor, School of Medical Technology, Chang Gung University, Taiwan)

「The Effect of Premedication on Transfusion-Associated Adverse Reactions in the Outpatients: To Use or Not?」

Chih-Chun Chang(Department of Clinical Pathology, Far Eastern Memorial Hospital, Taiwan)

「Overcoming the Challenges in Reference Laboratory Testing」

Ping Chun Wu(Senior Technologist, Taipei Blood Center)

シンポジウム

シンポジウム1「平時・非常時の血液供給体制」

5月23日(木)9:00‐11:00
第1会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇A)

座長:髙橋 孝喜(日本赤十字社血液事業本部)
松﨑 浩史(福岡県赤十字血液センター)

「需要予測を踏まえた血液事業の将来展望」

鹿野 千治(日本赤十字社血液事業本部)

「血液供給体制の現状と課題(災害時の供給体制について)」

千葉 広一(日本赤十字社血液事業本部)

「血液供給に関わる血液センターと医療施設との協力体制」

中川 國利(宮城県赤十字血液センター)

「地域における血液製剤の供給体制」

田中 朝志(東京医科大学八王子医療センター輸血部)

共催:日本赤十字社

シンポジウム2「予期せぬ抗体への対応」

5月23日(木)13:10‐15:10
第1会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇A)

座長:山田 尚友(佐賀大学医学部附属病院検査部)
岸野 光司(自治医科大学附属病院輸血・細胞移植部)

「Daratumumabによる非特異反応への対処法」

奥田 誠(東邦大学医療センター大森病院 輸血部)

「温式自己抗体と高頻度抗原に対する抗体への対処法」

常山 初江(日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター)

「直接抗グロブリン試験陽性検体への対処法」

蓮沼 秀和(東邦大学医療センター佐倉病院 輸血部)

「移行抗体への対処法」

川畑 絹代(福島県立医科大学附属病院 輸血・移植免疫部)

共催:オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社

シンポジウム3「移植医療に関するHLA関連検査」

5月23日(木)9:00‐10:50
第2会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇B・C)

座長:加藤 栄史(愛知医科大学輸血部・細胞治療センター)
中島 文明(日本赤十字社血液事業本部中央血液研究所)

「HLAタイピングと抗体検査について 」

高 陽淑(日本赤十字社近畿ブロック血液センター)

「造血幹細胞移植におけるHLA関連検査の進歩」

一戸 辰夫(広島大学原爆放射線医科学研究所 血液・腫瘍内科研究分野)

「臓器移植におけるHLA関連検査の意義」

橋口 裕樹(福岡赤十字病院 移植センター 移植細胞研究課)

「HLA検査の現状と課題」

杉本 達哉(東海大学医学部付属病院 臨床検査技術科 輸血室)

「HLA関連検査の認定資格と施設の現状と将来:輸血・細胞治療学会から」

藤井 明美(県立広島病院 臨床研究検査科)

「HLA関連検査の認定資格と施設の現状と将来:組織適合性学会から」

田中 秀則(公益財団法人 HLA研究所)

合同開催:日本組織適合性学会

シンポジウム4「iPS細胞/幹細胞が拓く最新医学研究」

5月23日(木)13:10‐15:10
第2会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇B・C)

座長:中畑 龍俊(京都大学iPS細胞研究所)
江良 択実(熊本大学発生医学研究所 幹細胞誘導分野)

Neurodegenerative disease modeling and drug discovery using iPSC-based technologies」

井上 治久(京都大学iPS細胞研究所)

「疾患由来iPS細胞を使った疾患解析と薬剤開発」

江良 択実(熊本大学発生医学研究所 幹細胞誘導分野)

「骨髄間葉系幹細胞による表皮水疱症治療戦略」

玉井 克人(大阪大学大学院医学系研究科)

「血管内皮幹細胞による血管の維持・修復機構と治療応用」

内藤 尚道(大阪大学微生物病研究所 情報伝達分野)

シンポジウム5「輸血感染症」

5月23日(木)9:00‐11:00
第3会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇D)

座長:佐竹 正博(日本赤十字社中央血液研究所)
浜口 功(国立感染症研究所 血液・安全性研究部)

「血液製剤のウイルス感染対策」

松林 圭二(日本赤十字社血液事業本部中央血液研究所 感染症解析部)

「輸血による細菌感染症への対応と限界」

長村 登紀子(東京大学医科学研究所附属病院セルプロセッシング・輸血部)

「日本の臓器移植患者でのHEV感染状況」

大河内 信弘(水戸中央病院)

「オリンピック・パラリンピックに向けた新興・再興感染症対策」

大隈 和(国立感染症研究所 血液・安全性研究部)

「輸血医療に関わる一連の感染症検査の政策的・経済的考察」

河原 和夫(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科政策科学分野)

共催:富士レビオ株式会社

シンポジウム6「次世代の看護師に繋ぐ、輸血教育活動」

5月23日(木)14:00‐15:40
第3会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇D)

座長:立花 直樹(青森県立中央病院)
井上 有子(熊本大学医学部附属病院)

「長野県における看護師専門委員会の活動と今後の課題」

堀内 香与(信州大学医学部附属病院 看護部)

「輸血機能評価(I&A)視察員としての活動」

山崎 喜子(青森県立中央病院 看護部)

「看護師への輸血教育の充実と発展を目指して」

松本 真弓(神鋼記念病院 血液病センター)

教育体制の再構築で活躍する学会認定・臨床輸血看護師の姿が、輸血リンクナースから臨床輸血看護師へと踏み出す一歩となる」

森 美恵子(大垣市民病院 中央手術室)

シンポジウム7「今後求められる自己血輸血とは?」

5月23日(木)9:00‐11:00
第5会場(くまもと県民交流館パレア 10F パレアホール)

座長:面川 進(秋田県赤十字血液センター)
熊川 みどり(福岡大学病院輸血部)

「整形外科における自己血輸血」

徳永 裕彦(関西医科大学総合医療センター整形外科)

「婦人科手術における自己血輸血」

森田 峰人(東邦大学医学部産科婦人科学講座)

「心臓血管外科領域の自己血輸血」

上杉 英之(済生会熊本病院 心臓血管外科)

「心臓血管外科手術における輸血の適正準備方法の検討」

小川 公代(群馬県立心臓血管センター 技術部)

制限輸血(Bloodless Medicine)の新たなる展開
-術前貧血補正の推進と各種自己血輸血実施の拡大を目指して-」

面川 進(秋田県赤十字血液センター)

シンポジウム8「小規模施設および在宅における輸血医療体制の構築に向けて」

5月23日(木)13:40‐15:40
第5会場(くまもと県民交流館パレア 10F パレアホール)

座長:北澤 淳一(青森県立中央病院臨床検査部)
末岡 榮三朗(佐賀大学医学部 臨床検査医学講座)

「在宅輸血の現状と問題点」

赤坂 浩司(赤坂クリニック)

「在宅医療における輸血医療のガイドライン策定に向けて」

北澤 淳一(青森県立中央病院臨床検査部)

「小規模医療機関における輸血医療の現状」

田中 朝志(東京医科大学八王子医療センター輸血部)

「在宅医療における輸血医療の標準化のためのシステム作り」

末岡 榮三朗(佐賀大学医学部附属病院 輸血部)

シンポジウム9「周術期医療における輸血療法」

5月24日(金)9:00‐11:00
第1会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇A)

座長:稲田 英一(順天堂医院 麻酔科・ペインクリニック)
宮田 茂樹(国立循環器病研究センター 臨床検査部)

「周術期医療におけるPBM」

末岡 榮三朗(佐賀大学医学部附属病院 輸血部)

「周術期における濃縮フィブリノゲン製剤」

山本 晃士(埼玉医科大学総合医療センター)

「術中大量出血時の循環動態の管理と輸血」

坂口 嘉郎(佐賀大学医学部 麻酔・蘇生学)

「麻酔科医から見た周術期の輸血療法」

稲田 英一(順天堂大学医学部麻酔科学・ペインクリニック講座)

合同開催:日本麻酔科学会

シンポジウム10「造血幹細胞移植の展望:最良の採取と移植をめざして」

5月24日(金)9:00‐11:00
第2会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇B・C)

座長:緒方 正男(大分大学医学部附属病院 輸血部)
山﨑 宏人(金沢大学附属病院 輸血部)

「自家末梢血幹細胞採取における幹細胞動員の最近の進歩」

鈴木 憲史(日本赤十字社医療センター 骨髄腫アミロイドーシスセンター)

「末梢血幹細胞採取に使用するG-CSF製剤の副反応の発生機序」

片山 義雄(神戸大学医学部附属病院 血液内科)

「移植後サイトメガロウイルス感染症に対する新たな戦略」

竹中 克斗(愛媛大学大学院医学系研究科血液・免疫・感染症内科)

「ヒト急性GVHDにおけるT細胞応答、診断、治療」

村田 誠(名古屋大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科学)

シンポジウム11「がん制圧に向けた免疫細胞療法の展望」

5月24日(金)13:10‐15:10
第2会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇B・C)

座長:藤井 眞一郎(理化学研究所 生命医科学研究センター 免疫細胞治療研究チーム)
田野﨑 隆二(慶應義塾大学病院 輸血・細胞療法センター)

「γδT細胞を用いたがん免疫細胞療法」

垣見 和宏(東京大学医学部附属病院 免疫細胞治療学講座)

「TCR遺伝子導入T細胞を用いたがん免疫細胞治療」

池田 裕明(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 腫瘍医学分野)

「キメラ抗体受容体(CAR)発現T細胞を用いた造血器腫瘍に対する免疫細胞治療」

小澤 敬也(自治医科大学 免疫遺伝子細胞治療学(タカラバイオ)講座)

生体内樹状細胞を標的とした自然免疫と獲得免疫の両者を誘導する人工アジュバントベクター細胞によるがん免疫細胞療法」

藤井 眞一郎(理化学研究所 生命医科学研究センター 免疫細胞治療研究チーム)

シンポジウム12「ヘモビジランス」

5月24日(金)15:10‐16:50
第2会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇B・C)

座長:浜口 功(国立感染症研究所 血液・安全性研究部)
紀野 修一(日本赤十字社北海道ブロック血液センター)

「日赤のヘモビジランス活動」

平 力造(日本赤十字社血液事業本部 技術部 安全管理課)

日本輸血・細胞治療学会による輸血用血液製剤の血液安全監視体制(ヘモビジランス)活動」

松岡 佐保子(国立感染症研究所)

「トレーサビリティーに向けたインフラ整備」

大谷 慎一(北里大学医学部 輸血・細胞移植学)

「トレーサビリティーから見えてくる医療施設への効果」

北澤 淳一(青森県立中央病院 臨床検査部)

「トレーサビリティーの必要性と意義」

加藤 栄史(愛知医科大学 輸血部・細胞治療センター)

国際シンポジウム13
「輸血医療における血小板抗体の種類とその意義」
(Pathophysiological role of anti-platelet antibodies in transfusion medicine)

5月24日(金)9:00‐11:00
第3会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇D)

座長:冨山 佳昭(大阪大学医学部附属病院 輸血部)
岡崎 仁(東京大学医学部附属病院 輸血部)

「HPA抗体の臨床的意義~日本の現状と課題」

松橋 美佳(日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター)

「抗血小板同種抗体および自己抗体の特徴とその臨床的意義」

柏木 浩和(大阪大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科学)

「血小板輸血不応とHLA抗体検査」

高橋 大輔(日本赤十字社血液事業本部中央血液研究所)

Clinical Relevance of different anti-HPA-1a subtypes: New challenge for platelet antibody detection」

Sentot Santoso(Justus-Liebig-Universität Gießen)

共催:バイオ・ラッド ラボラトリーズ株式会社、ベックマン・コールター株式会社、
株式会社イムコア、日本血小板・顆粒球型ワークショップ

シンポジウム14「止血戦略における輸血医療のup to date」

5月24日(金)14:50‐16:50
第3会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇D)

座長:長井 一浩(長崎大学病院 細胞療法部)
羽藤 高明(愛媛大学医学部附属病院 輸血・細胞治療部)

「大量出血時の止血ガイドラインについて」

宮田 茂樹(国立循環器病研究センター 臨床検査部 輸血管理室)

「産科領域の大量出血時の止血戦略」

牧野 真太郎(順天堂大学医学部附属順天堂医院 産科・婦人科)

「自己血由来フィブリン糊仕様の現状」

牧野 茂義(虎の門病院 輸血部)

「抗線溶療法と止血対策」

山浦 健(九州大学大学院医学研究院麻酔・蘇生学分野)

共催:旭化成メディカル株式会社

シンポジウム15「小児・新生児輸血」

5月24日(金)9:00‐11:00
第5会場(くまもと県民交流館パレア 10F パレアホール)

座長:小原 明(東邦大学医療センター大森病院 小児科)
小林 正夫(広島大学病院 小児科)

「小児輸血における輸血製剤分割の実施状況と取り組み」

石原 綾子(熊本大学医学部附属病院 輸血管理室)

「母由来の抗A,抗B抗体検出時の適合血の選択」

浅野 尚美(岡山大学病院 輸血部)

「未成年者(1~19歳)の赤血球同種抗体に関する多施設共同研究」

玉井 佳子(弘前大学大学院医学研究科)

「小児の輸血療法」

北澤 淳一(青森県立中央病院 臨床検査部)

「新生児の輸血医療と胎盤血輸血が目指すもの:新生児貧血予防と神経学的予後改善」

細野 茂春(自治医科大学附属さいたま医療センター周産期科新生児部門)

シンポジウム16「診断に迷う出血性疾患」

5月24日(金)13:10‐14:50
第5会場(くまもと県民交流館パレア 10F パレアホール)

座長:内場 光浩(熊本大学医学部附属病院 輸血・細胞治療部)
金子 誠(東京医科大学病院 臨床検査医学科)

「VWF活性低下関連疾患」

関 義信(新潟大学 魚沼地域医療教育センター・魚沼基幹病院 血液内科)

「先天性血友病」

松本 剛史(三重大学医学部附属病院 輸血・細胞治療部)

「後天性血友病A」

家子 正裕(北海道医療大学歯学部 内科学分野)

「線溶制御不能状態と出血傾向」

内場 光浩(熊本大学医学部附属病院 輸血・細胞治療部)

共催:KMバイオロジクス株式会社

シンポジウム17「適切な輸血療法にむけたガイドラインの整備とその現状」

5月25日(土)13:10‐15:10
第1会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇A)

座長:松本 雅則(奈良県立医科大学 輸血部)
田中 朝志(東京医科大学八王子医療センター輸血部)

「新しい赤血球製剤の使用ガイドライン」

米村 雄士(熊本大学医学部附属病院 輸血・細胞治療部)

「新しい新鮮凍結血漿使用ガイドラインと大量輸血における使い方」

松下 正(名古屋大学医学部附属病院 輸血部)

「有害事象の予防と治療のガイドライン」

岡崎 仁(東京大学医学部附属病院 輸血部)

「自己血輸血の実施指針の改定に向けて」

安村 敏(富山大学附属病院検査・輸血細胞治療部)

シンポジウム18「難病血液疾患の病態、診断、治療(輸血を含む)」

5月25日(土)9:00‐11:00
第3会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇D)

座長:園木 孝志(和歌山県立医科大学 医学部附属病院 血液内科)
臼杵 憲祐(NTT東日本 関東病院 血液内科)

「再生不良性貧血」

山﨑 宏人(金沢大学附属病院 輸血部)

「溶血性貧血」

菅野 仁(東京女子医科大学医学部輸血・細胞プロセシング科)

「血栓性血小板減少性紫斑病」

松本 雅則(奈良県立医科大学 輸血部)

「特発性血小板減少性紫斑病(ITP)の病態と治療」

冨山 佳昭(大阪大学医学部附属病院 輸血部)

共催:ノバルティス ファーマ株式会社

シンポジウム19「アルブミン製剤使用の現状と将来」

5月25日(土)13:10‐15:10
第3会場(ホテル日航熊本 5F 阿蘇D)

座長:久冨木 庸子(宮崎大学医学部附属病院 輸血・細胞治療部)
牧野 茂義(虎の門病院 輸血部)

「アルブミン製剤についての課題と今後の展開」

牧野 茂義(虎の門病院 輸血部)

「アルブミン製剤の使用ガイドラインの改訂とその変更点」

安村 敏(富山大学附属病院検査・輸血細胞治療部)

「血漿交換療法における新鮮凍結血漿、アルブミン製剤使用の現状」

菅野 仁(東京女子医科大学医学部 輸血・細胞プロセシング科)

「アルブミン製剤の国内自給 ―血液法改正を経て」

河野 武弘(大阪医科大学附属病院 輸血室)

共催:日本製薬株式会社