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1)Luminalタイプの診断と治療 《公募、一部指定》 |
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Luminalタイプは内分泌療法に十分反応する‘Luminal A’と、化学療法が必要である’Luminal B’とに分けることができる。本ワークショップではLuminalタイプのホルモン依存性をより明確に評価できる基礎的・臨床的研究、あるいは治療効果予測などについて、さらなる共通の理解を深めたい。
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2)抗HER2療法の更なる個別化戦略 《公募、一部指定》 |
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HER2陽性乳癌は分子標的療法が極めて成功した固形がんであるが、未だ解決されていない課題も多い。primary resistanceの原因究明、治療薬選択の為のバイオマーカー、脱化学療法への道筋、長期効果持続症例の選別などが挙げられる。本ワークショップでは基礎と臨床の両面から、更なる個別化戦略の方向性を議論いただきたい。
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3)Triple Negativeタイプの診断と治療 《公募、一部指定》 |
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ERおよびPRの発現を欠きHER2の過剰発現を認めない乳癌は、トリプルネガティブ乳癌(triple negative breast cancer TNBC)として認識されている。本疾患は、高い増殖能と肺、脳への高頻度で転移を来すことが知られ、乳癌研究における重要な課題となっている。本ワークショップでは、診断から治療までわが国におけるTNBCの研究について系統的な討議を予定している。
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